2018夏 インターンシップ in インドネシア バリ島

私たちは、4期生、5期生に引き続き、インドネシアのバリ島で1ヶ月半の及ぶインターンシップを行いました。それに加えて、空港での日本人に対する観光調査、バリ島内のレストラン・ホテルに対する産業調査なども関連して行いました。今年のインターンシップはゼミ生18人がそれぞれ以下の5種の業種に分かれました。
<ホテル>
ホテルでのインターンシップでは、4人が2つのホテルに分かれ、ゲストリレーション(フロント業務)・マーケティングチームに参加しました。どちらのチームも“お客様にとって幸せな滞在”を実現するために、日々努力していました。
<サーフスクール&バス会社>
サーフスクールでは、バリにサーフィンをしに来てくれた方々に最高の海を体験してもらう、お手伝いをしました。また、バリ唯一の公共バス会社では、バリベンチャーという新しいツアーの企画に携わらせて頂きました。
<出版社>
日本人観光客向けのバリ島のフリーペーパーを出版している会社で、取材、記事作成、校閲などの雑誌編集の仕事を体験しました。また今年度はメイン業務として、学生主体のビーチクリーンイベントの企画・運営を行いました。
<日本語学校>
日本語学校ではカリキュラムはありましたが、基本的には私たちから見て必要そうなことをして良い。と言われていました。日本の文化や、万一のために常備薬などを学校の授業やレジュメを通じて紹介しました。
<ウダヤナ大学>
ウダヤナ大学日本語学科の教授補佐をしていました。1年生〜4年生までの授業に参加し講師として教えたり、授業時間外の日本語勉強クラブや弁論大会に向けた練習のサポートを行っていました。
観光調査は、ゼミ生が自分達で作成した調査票を手に、街中にいる日本・外国人観光客に聞き取り調査を行いました。また、今年は、ウダヤナ大学生達に通訳の協力をしてもらいながら、観光産業に対しても調査を行いました。これらの調査結果は、ともに調査を行なったウダヤナ大学生と共に、バリの観光産業(ホテルなど)の方々に対して共同で報告を行いましました。数時間に及ぶ、同時通訳の報告にも関わらず、みなさん集中して報告会に臨んでくれました。また、空港公団から特別に許可を得て、ングラ・ライ空港内の出発ロビーでも同様の調査をさせてもらいました。空港内での日本人観光客の消費傾向や趣味嗜好を分析し、その結果を踏まえた事業を提言しました。