2021年度紹介 栗田 匡相ゼミ(研究演習Ⅱ)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2021年4月1日   更新  ]

知行合一

栗田ゼミナール

栗田ゼミってこんなゼミ!

専攻は開発経済学です。海外フィールドワークでは、3回生の夏にマダガスカルなどの途上国での農村調査やバリ島でのインターンシップを行います。国内では、主に活動の焦点が海外にある”Touch The World” 活動と、国内の地域発展に焦点をあてた、”Smilocal” 活動の2つに分かれます。TtWでは、途上国の子どもたちに学習教材を届ける活動やアジアの持続的な観光開発、学生国際協力団体のネットワーク化などを行っております。Smilocalでは、京漆器や御所市の地域開発、丹波篠山の黒豆の海外ブランド化などに焦点を当て、10の活動を行っています。

栗田先生ってどんな人?

栗田先生は生徒の知的好奇心をくすぐるのが上手です。また、「開発経済学」だけではなく、哲学、人類学、組織とは、等を学ばせてくれます。一見経済学とは関係なさそうですが、1人の人間としてどのように生きていくか、この社会をどう生きるか、ひいては途上国での現地調査や、国内で多種多様に行われる現地調査での自分のあり方や関わり方など、一番大事なことを学ばせてくれます。先生はいつも「なんでも挑戦しろ、失敗したら俺が全部支えてやっから、責任とってやっから」と仰られています。的確な判断ができ、心はいつも熱く優しく、素敵で尊敬できる先生です。

ゼミの魅力や得たものは?

栗田ゼミの魅力は自分たちが学んだ事が現実の世界でどう活きてくるかを経験出来る事だと思います。アフリカ渡航では先行研究をたくさん読んだ上で実際に現地に赴いて、調査をして自分たちで立てた仮説を検証したことは大学生活の中でも一番印象に残ってる経験です。
そして、そうすることを通して今まで知ることのなかった世界や自分自身の可能性が開けてくるというのも栗田ゼミにしかない魅力だと思います。

未来の後輩達へのメッセージ

栗田ゼミでは、普段から勉強に加えて読書をする機会が多いなど、しんどい部分もあるかもしれません。ですがそれ以上に「人間」として大事なことを学べるゼミだと思います。世界のために自分ができることは何か?自分が本当にしたいことは何なのか?それを探してみたいと思う人はぜひ、栗田ゼミへ!個性豊かな先輩たちが、あなたを迎えます。

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