2020年度紹介 利光 強ゼミ(研究演習Ⅰ)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2020年3月25日   更新  ]

進取果敢

利光ゼミってこんなゼミ!

ゼミ生が中心となってゼミ活動しています。研究演習入門では、一冊の教科書をそれぞれのゼミ生が要約して発表しました。研究演習Ⅰでは、テーマを自分たちで決め、いくつかのグループに分かれて取り組みました。研究演習Ⅱでは、自ら考えた卒業論文の作成をする予定です。また、ゼミ活動以外では、ゼミ縦コンを開催したり、学内の研究発表会に参加したりしています。ゼミ縦コンの開催や、研究発表会の参加については、ゼミ生自らで決断しています。また、体育会に所属している人や、留学に行く人、行った人、資格の勉強をしている人など各々でゼミ活動以外にも活躍している人が多くいます。自らが積極的に事をなし、決断力が大きく、それぞれの目指すべき場所に向かうまさに”進取果敢”のゼミです。

利光先生ってどんな人?

私たちゼミ生に、どのような方法で調べたら良いか、研究に役立つ本を紹介してくれ、一人一人に親身になって、しっかりとサポートしてくれます。優しく面倒見がよいお父さんのような感じです。また、ゼミ生をランチへ連れて行ってくれたり、ゼミの縦コンや親睦会にも必ず参加してくれ、授業だけでなくゼミ活動以外でも優しくみんなのお父さんのような先生です。まじめに授業を進める中で、たまに、くだらないダジャレや、小ボケを言って、笑いの渦に巻き込んだり、場を静寂にするときもしばしあり、楽しい雰囲気を作ってくれます。

ゼミの魅力や得たものは?

利光ゼミの魅力は、様々なことと両立できるゼミだということです。具体的には、体育会に所属して、クラブ活動では日本一を掲げながら、ゼミ活動にもきちんと参加し、両立をしている人もいます。また、留学に行く人、行ってきた人もいます。サークルの会長やアルバイトに明け暮れている人もいる中で、ゼミ活動が支障をきたすというのは全くなく、したいこととゼミ活動を両立できるのがこのゼミの魅力の一つだと思います。利光ゼミに入り得たことは、理想をかなえるために最適なす方法を考え、見つけ出す力です。良い研究にするにはどの方法ですればよいか、楽しいイベントにするにはというように自分たちで考え、見つけ出す事ができるようになりました。

未来の後輩達へのメッセージ

ゼミってどうせ入るなら研究もしっかり行いかつ楽しい思い出を作れるそんなゼミに入るべきだと思います。それを実現するのがこの利光ゼミです。ゼミを選ぶときに、人気だから、楽しそうだから、ゼミ活動がラクって聞いたからという用の理由でゼミを選ぶのはやめたほうがいいなと思います。私も、そのような基準で選び、第一志望は落ち、縁あって利光ゼミに入ることになりました。いま思うと、このゼミに入って自分が正されたような気がします。大学に入学し、自分の意思で自ら動くことをせずに大学生活を送っていました。きっと私と同じような思いをして大学生活を過ごしているあなた。ぜひ、利光ゼミに入り、有意義な大学生活を過ごしませんか?

その他

研究演習入門 個人発表(一冊の参考書の中で自分の担当範囲)
研究演習Ⅰ グループ発表(グループでテーマを決めて)
研究演習Ⅱ 卒業論文作成