研究演習Ⅰ(上村ゼミ)が「バーチャル市議会~関学編~」に参加しました

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2019年11月26日   更新 ]

  2019年11月23日(土)、西宮市議会にて行われた「バーチャル市議会~関学編~」に、研究演習I(上村ゼミ)が参加しました。「バーチャル市議会~関学編~」は、西宮市議会と上村ゼミが協働で行ったイベントです。

 3年生の上村ゼミでは政策評価を学んできました。政策評価の応用として、西宮市の23の事務事業を研究し、このたびの「バーチャル市議会」にて、事業の現状と改善に関するプレゼンを実施しました。

上村ゼミ①

 「バーチャル市議会」は、学生の研究報告に対して、現職の市議の方々が講評と質問を行うというイベントです。一般傍聴を可能とし、後日、その様子はインターネットにて配信されます。

 学生による事務事業の研究報告に対し、現職の市議の方々から、積極的な講評と質疑をいただきました。なかには、改善提案について、前に向きに検討していただけるコメントをいただいた事務事業もありした。学生にとって、議会という場でのプレゼンという希少な経験に加えて、現実の行政に触れることができた貴重な1日になりました。

上村ゼミ②

 この「バーチャル市議会~関学編~」は、西宮市議会、議会事務局、そしてゼミの担当教員である上村教授が1年以上前から企画し、この日に実現したものです。来年には、第2回の「バーチャル市議会~関学編~」を予定しており、次の研究演習I(上村ゼミ)の学生が参加することになっています。

 貴重な経験をさせていただいた、西宮市議会と議会事務局の皆さんに感謝します。

上村ゼミバーチャル市議会