野村ゼミ 3学年合同合宿

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2019年10月14日   更新  ]

ゼミ合宿@琵琶湖

野村ゼミでは、今年も9月4日(水)・5日(木)の2日間、滋賀県大津市で3学年合同合宿を行いました。タテ合宿は5回目を迎え、琵琶湖畔のホテルに宿泊し、恵まれた自然環境のなか、勉強やゲーム、スポーツを通して、タテとヨコの絆を深めることができました。4回生が中心となって、全体の流れやスポーツ大会の運営などについて早くから準備を進めてきました。

アイスブレイクからグループワークへ

野村ゼミでは、今年も9月4日(水)・5日(木)の2日間、滋賀県大津市で3学年合同合宿を行いました。タテ合宿は5回目を迎え、琵琶湖畔のホテルに宿泊し、恵まれた自然環境のなか、勉強やゲーム、スポーツを通して、タテとヨコの絆を深めることができました。4回生が中心となって、全体の流れやスポーツ大会の運営などについて早くから準備を進めてきました。

プレゼンテーマの発表   グループワークでアイデア検討中

プレゼンテーマの発表             グループワークでアイデア検討中

ワークの後はクイズで楽しく

 夕方からは班別の作業で、より一層集中してワークを進めることにしました。翌日のプレゼンでは、まだこの世にはないオンリーワンの製品やサービスを創り出すという点が評価対象となるため、様々なイメージを出し合って検討。具体的な商品を実現することを考えていると、あっという間に時間が過ぎていきました。
 夕食後は勉強から離れて、クイズを通して楽しむ時間をとりましたが、実はここで獲得した点数が翌日のプレゼンの点数に加算されるため、班ごとにみんな本気で取り組んでいました。とても盛り上がり、学年を超えて親睦を深めることができました。

オリジナリティあふれる成果発表

2日目の午前中に成果発表。パワーポイントや模造紙を利用し、寸劇をはさんだり、アニメの世界を取り入れたりと、各班それぞれが工夫を凝らしているなという印象を受けました。提案された商品は個性が光るもので、短時間で考えたものとは思えないほど、どの班もクオリティーが高く、IoTの可能性の大きさを実感しました。
 今回の発表では、選んだ業界でどの程度のIoTが進むのかが不確実なために、アイデアの絞り込みに苦しむグループもあったようです。しかし4回生のアドバイスとフォローがあったので、活発な意見交換に結び付けることができました。プレゼンを通して、わかりやすく端的に伝えるための言葉選びや資料作りに加え、みせ方も学べたと思います。

スポーツ大会も全力で集中

 午後からは体育館に移動し、運動会を行いました。野村先生は仕事の都合により欠席されたため、学生のみでの開催となりましたが、大いに盛り上がった時間です。班対抗のバレーボールと学年別対抗大縄跳びでは、得意不得意の関係なしに全力で挑み、小中学校時代の懐かしさも感じながら、いい汗を流しました。猛暑の中でしたが、笑い声が絶えることのない、楽しいイベントでした。

大縄跳び、ジャンプ!   スポーツ大会、お疲れさま

大縄跳び、ジャンプ!               スポーツ大会、お疲れさま

夏休みのイベントを終えて

ゼミ活動として初めて参加した2回生は、ゼミの雰囲気を感じることができ、先輩から多くの学びを得たのではないでしょうか。3回生はグループを先導し、まとめることの難しさを知り、最高学年への心構えができたと思います。また、4回生は実行委員を中心にみんなが協力し、今回のゼミ合宿を無事に終えたので、ほっとしています。
 2日間だけでしたが、多人数でのゼミ活動を通してタテとヨコの交流ができたのと同時に、メンバー間の絆を深めることができたので良かったです。今後もこのような有意義な学びの場となる機会を大切にしながら、次年度につなげていきたいと思います。

琵琶湖と比叡山をバックに

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