外国語研修 佐藤 晴生 (さとう はるき)さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2019年5月6日   更新  ]

タイ チェンマイ大学 佐藤晴生①

 
佐藤 晴生 (さとう はるき)

【研修地】  
 タイ
【研修先】
 チェンマイ大学

プログラムへの参加動機

自分が行ったことのない国に行き、その国の文化を生で体験して国際的な理解を深めたいというのが第一の動機でした。タイという国は自分の中で正しい認識がなく、現地に行って初めてわかる良さや問題点について実践的に学びたいと考えました。それに加えて現地での英語学習プログラムにより国際社会に対応できることのできる基礎能力を培うことができると思い、参加を決意しました。さらに、行ったことのない国で初めて会う人たちと生活することでチームで問題を解決する能力を向上させることも自身の目標としました。

研修先での様子

佐③

初日はアイスブレイクとチェンマイの観光に始まり、そこからは平日の日中は英語の授業またはタイの文化体験クラスがあり、夕方からは自由時間でした。英語の授業は発表形式を中心にプログラムでの自分の体験や社会問題に対する自分の意見を発して英語能力を高め、最後にはスライドをつかったプレゼンテーションも行いました。タイの文化体験クラスではタイ語やダンス、料理を自分たちの個性を活かしながら学びを深めることができました。土曜日はドイステープなどの有名な観光地を訪れてBuddy Studentsとの親睦を深めることもできました。日曜日は自由時間で、自分たちの行きたい場所に行きました。

現地での生活

佐藤②

2人1部屋の寮で過ごし、教室までは徒歩と大学のシャトルバスを利用していきました。放課後は寮からタクシーを使って行けるショッピングモールやナイトマーケットで時間を過ごしたりもしました。寮の近くにはセブンイレブンがあり、洗剤やシャンプーなどの生活物資をそこで調達することができました。洗濯機は1フロアに1台あり10B4枚で動かせました。食事は最初の1週間の昼食はお弁当がでて、それ以外は自分で食堂や店を利用していました。

参加する為に必要な準備は?

持ち物は地球の歩き方に載っていたものに説明会でもらった書類を合わせたものと洗濯物を干すための洗濯ばさみを持っていきました。最後のプレゼンテーションを作るためにパソコンを持参したほうがいいです。大学にもパソコンはありますが、電源がすぐにおちたりするので自分のパソコンを使うことをおすすめします。また、自分のスマートフォンがSIMロックフリーであるならば現地で格安SIMを買うことをお勧めします。モバイルWifiよりも圧倒的に安いです。

さいごに(帰国後、経験を生かしてやりたいこと等)

今回のプログラムを機に新しい外国人の友達ができたということもあり、さらに国際的な付き合いの拡大を目指してます。例えば、交換留学生の受け入れをするホストファミリーの登録などをして、自分の経験をほかの人たちのために役立てるようなことをしていきます。そして英語でのコミュニケーションをこれからも学内外を問わず継続していきながら自分の意見を英語ではっきり伝えたり相手の意見を尊重できる力を身に着けて諸外国での社会的発展に貢献できる職場で活躍できるようになります。