【栗田ゼミ 村上班】政策提言ツアーに参加

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2019年4月8日   更新  ]

栗田ゼミ7期生 北野泰雅

2019年2月22日に大阪府庁にて、政策提言ツアーに参加しました。こちらは、2018年度12月に行われた、WEST論文大会にて賞を受賞することができたため、参加することができました。私たちの班は「路上生活者における社会的排除の現状-大阪市西成区の事例より-」というテーマで発表させて頂きました。実際に大阪府庁を訪れ、職員の方々に意見を頂ける非常に貴重な機会でした。副知事の方々までお越しくださり、論文大会の時とは違った緊張感を味わうことができました。そして担当職員の方からも建設的な言葉を頂き、私たちのプロジェクトを是非とも進めていきたいと考えています。
また、他大学の方の発表もあり、難しいテーマに取り組みつつも非常に明解な提言をしており、日本の違った問題についても深く知ることができとても良い勉強となりました。

この意見交換会の後は、懇親会がありました。
お酒の入った席で、他大学の方、大阪府庁職員の方々とお話ができ、今回の意見交換会の事から世間話などたくさんのお話ができました。普段社会人とお話をさせてもらう事が少ないため、本当に学べることが多く良い経験となりました。

日本社会はまだまだ多くの問題を抱えています。私たち学生目線で問題に取り組むことで、新たな視点が広がると考えています。そのためにも、私たちができることを積極的に探してこれからも取り組んでいきたいです。

【栗田ゼミ 村上班】政策提言ツアーに参加