2019年度紹介 原田哲史ゼミ(研究演習Ⅰ)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2019年3月29日   更新  ]

“Frendly!Honest!Fair!”

原田ゼミ集合写真

原田ゼミってこんなゼミ!

原田ゼミでは、毎回ゼミ内で指定されたドイツの社会・経済思想に関連した論文や映像を、毎回の授業でそれについてプレゼンという形で報告を行いつつ、その担当のものについての自分の意見や考え、疑問なども述べます。このゼミでは、思想・社会・文化について詳しく学ぶことが基本です。『正解』というものがないことを学んでいるので、その物事について自分たちの考え・意見を持ち、しっかりと述べて議論を行い、まとめていくことが一番大切です。

原田先生ってどんな人?

原田先生は、とても研究熱心で真面目です。私達がこう思います!という意見や考えを述べたり、質問したりするとしっかりとより私達が理解しやすいように解説や疑問についての答えを返してくださります。また授業内でもよく笑顔で優しい先生です。

ゼミの魅力や得たものは?

原田先生は、とても研究熱心で真面目です。私達がこう思います!という意見や考えを述べたり、質問したりするとしっかりとより私達が理解しやすいように解説や疑問についての答えを返してくださります。また授業内でもよく笑顔で優しい先生です。

未来の後輩達へのメッセージ

原田ゼミは、一般的な経済学部のイメージにある数字やグラフからの経済の視点ではなく、歴史・思想・文化の視点から考えることが基本です。自分の考えや意見をしっかりと持ちたい、意識したいという方や、歴史や思想に関心があるという方もとてもやりがいを感じられると思います!

原田ゼミは、先生の留学(ベルリン・フンボルト大学)のため2014~16年には応募がなく、しばらく途切れていたので私達の学年(2018年秋学期に入ゼミ)で1年半です。新年度には京都大学の経済学部と合同ゼミをする予定です。ゼミコンパは、先生の講義「文化と社会の経済学」にふさわしく、甲東園のエスニック料理店でしました。

原田ゼミ