上村ゼミ10期生がISFJ日本政策学生会議で分科会賞をW受賞

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2019年3月25日   更新  ]

2018年12月8日(土)と9日(日)、都内の大学で行われたISFJ日本政策学生会議に、上村ゼミ10期生(3年生)が参加しました。1年間をかけて研究をした「人口減少社会における学校給食の事業コストと運営改善」と「花火大会の経済的価値と運営改善:みなと神戸海上花火大会を事例として」の2本の論文を報告しました。

上村ゼミ①

明治大学駿河台キャンパスでの集合写真

「人口減少社会における学校給食の事業コストと運営改善」は教育分科会、「花火大会の経済的価値と運営改善:みなと神戸海上花火大会を事例として」は地方創生分科会での報告になりました。今回のISFJは、146本の報告があり、過去最大の大会でした。

上村ゼミ①

日本大学経済学部での集合写真

8日(土)に日本大学経済学部と明治大学駿河台キャンパスにて論文報告を行ったのち、9日(日)に明治大学にて政策フォーラムが開催され、優秀論文報告の表彰がありました。上村ゼミが報告した「人口減少社会における学校給食の事業コストと運営改善」と「花火大会の経済的価値と運営改善:みなと神戸海上花火大会を事例として」は、分科会でもっとも優秀な論文報告に対して贈られる分科会賞を受賞しました。

上村ゼミ①

受賞直後の集合写真と授賞式の様子