藤井英次ゼミ(研究演習Ⅰ・3年生)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科 2019年3月12日 更新 ]

藤井英次ゼミ(研究演習Ⅰ・3年生)より

"No pain, no gain."

藤井英次ゼミってこんなゼミ!

 藤井英次教授のゼミでは、少人数であることもあり、ほかのゼミよりもさらに主体的に授業に参加することが求められます。このゼミでは主に国際経済を金融の面から考え、論理的かつ客観的に物事の本質を探り出していくことがメインとなっています。また、2回生の秋学期の研究演習入門では、その土台となる基礎的なテーマについて教授が詳しく説明して下さるので、物事を考え理解する楽しさが徐々にわかってくると思います。それと同時に、大学生がどうあるべきか、社会人がどうあるべきかなどを考える時間をたくさん設けてくださるので、今以上に充実した生活を送ることが出来ると思います。

藤井英次先生ってどんな人?

 端的に言うと、アメとムチを使い分けて教育してくださるお父さんのような存在です。普段は明るく話しかけてくださり人柄の良さがうかがえます。授業中も基本から丁寧に分かりやすく教えていただけます。一方で、私たちが中途半端な発言や無責任な発言などをした場合は厳しく指導してくださいます。少し厳しいと感じることもあるかと思います。しかし、これは社会で生き抜くために必要なスキルであり、今大学生のうちに身につけておくと必ず役に立つはずです。
経済学の面だけでなく、人間性をも育ててくださる先生であると思います。

ゼミの魅力や得たものは?

 このゼミで得たのは、自分で最後まで考え抜き自分の言葉で伝える力です。このゼミに入るまで学習とは教科者を丸暗記し、先生が望む形で回答することだと思っていました。しかし、藤井英次教授と出会い、このゼミで学ぶ中で自分の考えていた「学び」とは違う本当の「学び」を知ることが出来ました。どんなに些細な疑問でも皆で考え積極的に向き合える、学ぶためには最高の環境が魅力です。

未来の後輩達へのメッセージ

 藤井英次ゼミは正直に言うと、決して楽なゼミではありません。ひとりの大人として責任のある行動が求められます。また、課題や授業の内容も簡単ではありません。しかし、成長したい、真剣に学びたい、今の自分を変えたいと考える意欲的な人であれば、今の能力は関係なく成長出来るので、是非おすすめしたいゼミです。さらに、少人数のゼミなので、質問や議論がしやすい雰囲気があります。少人数のゼミだからこそ、ゼミ生みんなとも仲良くできて楽しいです。少しでも興味が湧いた方は、説明会に参加してみてください。それできっと決断ができるはずです。