海外インターンシップ 西口 陽向(にしぐち ひなた)さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2018年10月1日   更新  ]

インターンシップ生3人

インターンシップ生3人

 西口 陽向(にしぐち ひなた)
  
【研修地】  
 ドイツ
【派遣期間】
 2018年8月8日~9月3日
【利用したプログラム名】
 ドイツスポーツマネージメント インターンシップ

プログラムへの参加動機

高校時に1年間のドイツ留学経験があり、自分のドイツ語の力をもう一度インターンシップという形で試したいと思いました。またドイツのサッカーにも興味をもち、実際にその活動に携わりたいと思ったからです。2回生では留学を目指しており、3回生では就職活動が始まってしまう為、この1回生のチャンスを生かしたいと考え参加しました。

プログラムの内容(初日~最終日までの研修内容の概要を教えてください。)

8月10日オリエンテーションがあり、夕方からは四十雀というグループの方と交流させていただきました。12日から業務が始まり、18~19日ベルギーブリュッセルに出張に行きました。26日には私たちインターンシップ生3人で案を練った「親子サッカー大会」を運営しました。31日は3週間での学びや成果をプレゼンテーションしました。9月1日にはショートトリップに参加し、ライン川クルーズをした後ブンデスリーガ観戦に行きました。その他の日は、午前中語学学校、午後は業務という形でした。

左:日帰り旅行(ドルトムント) 右:出張(ブリュッセル&ケルン)

左:日帰り旅行(ドルトムント) 右:出張(ブリュッセル&ケルン)

現地での生活を教えてください

私はシェアハウスに滞在しました。平日は9~12時半まで英語の語学学校に行き、14時頃から業務という形でした。祝日は子供サッカースクールのサポートに参加させていただきました。週1で現地のサッカースクールに参加し汗を流しました。会社で共に働いている方々と食事に行かせていただいたり、シェアハウスの友達とも交流があり楽しかったです。朝から夜まで充実した日々でした。

左:企業の方と打ち上げ(卓球大会) 右:シェアハウスの友達

左:企業の方と打ち上げ(卓球大会) 右:シェアハウスの友達

参加する為に必要な準備は?

できるに越したことはありませんが、必ずしも英語やドイツ語が必要ではないと思います。それよりもパソコンの技術(特にExcelやWord)があれば業務を素早く実行することができるのではないかと思いました。また3週間という短い期間での目標をたてそれに向かっていく姿勢や、その期間を充実したものにする、という気持ちの面だと思います。

さいごに(帰国後、経験を生かしてやりたいこと等)

このインターンシップで様々な職業の方のお話を聞くことができました。将来についてまだしっかり考えることができていなかった私にとって、これらのお話はとても刺激になりました。海外で働きたいという大まかな夢は持っていましたが、これから先その夢を更に明確化していく必要があると感じました。また自分軸をもち、しっかりとした大人に成長していきたいと思いました。