交換留学 中島 宇将(なかじま たかまさ)さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2018年6月8日   更新  ]

中島宇将

 
中島 宇将 (なかじま たかまさ)
  
【留学先】 
 University of British Columbia
【プログラム】
 交換留学 
 2017年9月~2018年4月

留学中の喜怒哀楽や困ったことは?

バンクーバーの大自然

バンクーバーの大自然


留学中では、様々な人との出会いを増やすため、自分の特技であるテニスをやっていました。さらに、バンクーバーの自然は非常に豊かなので、週末に行くハイキングなどはとてもリラックスできるものでした。多くの課題などで苦しまされたこともおおかったですが、テニスや自然に触れ合うことで、自分の心身をリラックスさせていました。



留学先でできた友人とどのようなコミュニケーションをとっていますか?

多国籍なカナダの風景

多国籍なカナダの風景


カナダには色々な国の人がいるため、留学後、頻繁に会いに行くことは困難でありますが、一生物の友達であると感じます。留学から帰国したいまでも、最近の出来事を連絡しあったりしています。さらに、一番嬉しかったことは、帰国後、わざわざカナダから日本にきてくれたことでした。



1週間の生活を簡単に教えてください。


だいたいは、日本の大学のように授業を受けて、課題をするという感じでした。しかし、私は新しいことに参加したかったため、週に3回、テニスチームの練習に参加したり、テニスイベントを仕切ったりする立場を担っていました。帰国後のアフリカへのフィールドワーク調査に向けての準備も同時に進めていたため、段取りを行い、時間の有効活用を常に意識して過ごしていました。

留学をするために大切な準備は?

交換留学は一見ハードルが高いように思えますが、しっかり計画を立てながら準備を進めて行くと、実現が可能なものに変わっていきます。留学中は日本にいる時よりも自由な時間が多く、留学中どのようなことを達成したいかという計画や目的意識をもって過ごされることをお薦めします。

留学で得たものは?

留学では、言語能力に加え、新しいことに挑戦する能力がつきました。さらに、自分がやっていることにより自信を持てるようになり、今年の夏から行く、途上国へのフィールドワーク調査など、臆することなく挑戦できるようになりました。

帰国後、留学の経験を生かしてやりたいことは?

帰国後は、留学経験で得た行動力を活かして様々な国に訪れたいと思っています。その具体的な例として、この夏は経済学部の授業などでセネガルのフィールドワーク調査、バリ島でのインターンシップに行こうと考えています。