海外インターンシップ 妻鳥 幹大 さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2018年6月1日   更新  ]

 

 

 妻鳥 幹大
 (めんどり みきひろ)
【研修地】  
 ホーチミン(ベトナム)
【派遣期間】
 2018年3月2日~3月31日
【利用したプログラム名】
 ベトナムインターンシップ

ベトナムインターンシップへの参加動機

 私は二つの理由からベトナムインターンシップへの参加を決意しました。一つ目は、将来海外で働くか国内で働くかを見極めるため。二つ目は、社会人との接し方について勉強したかったからです。 

インターンシップ研修内容

 私は、Transcosmos Technologic Arts というITの企業に派遣されました。
 最も重要な研修内容は、「ベトナム人の日本語教育」です。日本語クラスを開講して、ベトナム人に日本語を勉強してもらっていました。この課題に対して1か月の目標を立て、そこから逆算して、日本語教育を行っていました。この他、短期間でHPの日本語への翻訳やマーケットリサーチなどを行いました。

インターンシップ研修以外の過ごし方

 月~金曜日は18時まで業務を任されていたので、晩御飯を食べに行ったりナイトマーケットで買い物をする余裕しかありませんでした。週末は、現地でできた友達に観光地を案内してもらったり、現地の駐在員や起業した方々と食事に行くなど交流の機会を得ました。私は、ホーチミンにいるのだからホーチミンで過ごそうという考えでしたが、他の参加者はカンボジアに行ったり、ベトナムの他の都市に旅行する人もいました。

会社の方々

会社の方々

派遣に必要な準備は?

 荷物は、ほとんど準備しませんでした。足りないものがあれば、現地で買えます。基本的に何でも売っていて、日本よりも安いので準備するよりもスーツケースのスペースを空けておいて、持って帰るものを多くした方が賢いと思います。スキルの部分では、ベトナム語の挨拶・ありがとう・乾杯を覚えておけば、誰とでも仲良くなれるので準備しとくべきです。精神面では、自分が何をしに行くのかはっきりさせておくと、到着してからすべきことが見つかりやすくなると思ます。

さいごに(帰国後、経験を生かしてやりたいこと等)

 ベトナムインターンに参加した理由として、海外で働きたいか見極める。社会人との接し方を勉強する。と述べました。その二つに対する答えは、自分の中で出たのでとても有意義な一ヶ月になりました。そして、自分が社会人になるために足りないこと・伸ばすべきことが理解できたので、これからの大学生活を有意義なものにすることができると確信することができました。

一緒にベトナムに行った仲間たち

一緒にベトナムに行った仲間たち