2018年度紹介 原田哲史ゼミ(研究演習Ⅰ)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2019年3月29日   更新  ]

"Friendly! Honest! Fair!"

原田ゼミってこんなゼミ!

原田ゼミでは、ゼミ内で指定された本や学生たちで選んだ歴史上の思想家の本を読み、毎回の授業でそれについてプレゼンという形で報告・説明を行います。このゼミでは、特に思想・社会・文化と言った観点から勉強をすることが中心で、経済的・数学的な思考よりも、「答えがないこと」に取り組んでいます。物事を自分たちで能動的に考え、まとめることがとても大切です!

原田先生ってどんな人?

原田先生は授業内でもよく笑う優しい先生で、研究熱心ですごく真面目な方です。時には厳しい一面もあり、中途半端なことに対してはしっかりと指摘して頂くのでとてもやりがいがあります。

ゼミの魅力や得たものは?

ゼミ内では毎回の授業でプレゼンを行うので、人前でプレゼンをする力が自然と養われます。また、自分なりの考えを自分の言葉で伝えることの大切さ、面白さにもたくさん気づくことが出来ます!

未来の後輩達へのメッセージ

原田ゼミでは、数字やグラフを勉強することは無いので、経済学部だけどあまり数学的なことは得意ではないという方や、思想・社会・文化といったものに関心があればとてもやりがいがあると思います!

原田ゼミは、先生の留学(ベルリン・フンボルト大学)のため2014~16年には応募がなく、しばらく途切れていたので私たちの学年(2017年秋学期に入ゼミ)に再開して、半年たったばかりです。なので、以前のような外国でのゼミ合宿などは体験していませんが、新年度には長崎へのゼミ合宿(長崎大学で合同ゼミと調査)をする予定です。ゼミコンパは、先生の講義「文化と社会の経済学」にふさわしく、甲東園のエスニック料理店でしました。