2018年度紹介 田畑 顕ゼミ(研究演習Ⅰ)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2018年3月24日   更新  ]

ゆっくりしっかり

田畑 顕ゼミ

田畑 顕ゼミB班

田畑ゼミってこんなゼミ!

私たちは田畑ゼミで、労働経済学や社会保障論について研究しています。春の同志社大学とのディベートでは、ベーシックインカム、公的年金をテーマとしたディベート大会を行いました。そして秋学期には関学経済学部主催のインゼミ大会にむけて待機児童問題や働き方改革に関する問題点や理想的な政策をみんなで話し合い、発表しました。研究分野に関しては私たちの代が上記にあげたテーマ以外にも、田畑教授の専門的に研究しておられる分野であれば自由に研究することが可能であり、基本的には1つのテーマを春または秋学期を通して深く研究していきます。

田畑先生ってどんな人?

相談にとことん応じてアドバイスをしていただける優しい教授です。経済学基礎であったり人口と経済発展の授業を受けた方はお分かりですが、基本的にやさしく教えてくれます(たまにニュースの内容に関して深く言及するときもありますが)。ゼミ活動でも同じで、私たちがふと疑問に感じたささいなものでも丁寧に教えて下さいます!ときどき抜けてる部分があったり、ゆるりふわりしてる時もありますがそれも魅力の一つでしょう!(笑)ですが研究課題となると我々では気がつかないような深い部分を教えて下さり、優しく見守ってくれる父のような存在です。

ゼミの魅力や得たものは?

田畑ゼミではあるテーマに対して深い考察と、研究する際に主体性を磨くことができます。私たちの班は政府の掲げる働き方改革について研究しました。そのおかげで新聞やニュースでたびたび報道される内容が理解できるようになり、昨今の政治的、経済的情勢についていけるようになりました。また基本的にグループワークで行うので、自分の意見を通すためには論理的に説得する能力が求められます。ほかにもグループ内で意見を言うのみならず、他のメンバーを主導したり意見をまとめる能力が得られます。建設的な議論を交わす中で、知識を得ながらゼミ生と仲良くなることでしょう!

未来の後輩達へのメッセージ

社会保障論や財政学などを中心に勉強したい方、部活動などと両立したい方はぜひ田畑ゼミにお越しください!おそらく皆さんは研究内容であったり活動の幅、OBOGのつながりなどの項目でゼミ選びでお悩みかと思います。田畑ゼミは若いゼミなので、ゼミ生が要望すれば田畑教授は受け入れてくれると思います。もしかしたら研究分野が違うなどの理由から第一志望のゼミが田畑ゼミでないかもしれません。ですがどのゼミに所属しても共通しているのは、経済学部に所属している故、最低限一つの分野について自分がとことん納得するまで研究してほしいなと思います。それが実現できるのが田畑ゼミであるならば、選考がうまく行くよう応援しています。頑張ってね。