外国語研修 舛本 裕一 さん

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2017年12月12日   更新  ]

ホストファミリーと

ホストファミリーと


舛本 裕一 (ますもとゆういち)

【参加地】アメリカ
【研修先】カリフォルニア大学
     デイビス校
     

プログラムへの参加動機

 アメリカのドラマを見て西海岸での生活に憧れていたので、留学に行くなら西海岸に行くと決めていました。また、自分の大学生活のスケジュールを考えると、中期や長期での留学が難しかったので、この夏季語学研修に参加しました。                                                       

研修先での様子

ホストファミリーと

 ホストファミリーと会うのにとても緊張しましたが、自然と打ち解けることができました。2日目には大学でオリエンテーションがあり、今後の生活についての注意点などが説明され、その後1ヵ月間は大学での英語の勉強が中心となりました。最後の1週間は、関学生のみが残って、現地で大学に併設されている幼稚園で折り紙を教えるたり、フードバンク活動に参加して、大学近辺の小学校で子ども達に果物や野菜を配るといったボランティア活動をしました。最終日は、朝早くホストファミリーに大学まで送ってもらい、最後のお別れをしました。


現地での生活

 平日は、朝から大学に行き、授業で課されていた現地の人にインタビュー活動をしていました。午後に授業を受けていつも7時ごろの帰宅していました。土日はサンフランシスコやロサンゼルスに行ったり、近くのアウトレットモールで買い物をしたりと楽しみました。


ディズニーランド

参加する為に必要な準備

 参加する際には語学の準備はもちろんですが、海外では予想もしていないことが起きるということをあらかじめ理解しておくことが重要であると思います。実際私も、現地で自転車を盗まれたり、帰国の際に日本に台風が接近していたのでロサンゼルス空港で13時間も足止めを食らうなどしました。このように予期せぬことが起こりえるので、そのときに対処できることも重要であると思いました。


さいごに(帰国後、経験を生かしてやりたいこと等)

 40日にも満たない短い期間でしたが、その期間の短さ以上の様々な経験を積めたと思います。将来海外で働けるようにもっと英語力を伸ばしたいと改めて感じました。