2016年度インゼミ

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2014年8月28日   更新  ]

慶応義塾大学三田キャンパスにて6大学合同インゼミ大会を実施

2016年12月17日(土)に開催された6大学合同インゼミ大会に参加してきました。参加は日本語21班、英語3班とたくさんの大学・ゼミが参加し、ホスト役は聖心女子大学の遠藤ゼミが務めていただきました。

参加者のみなさん

参加大学・ゼミ

慶應義塾大学商学部 山本ゼミ 計量経済学 日本語7班
慶応義塾大学商学部 大東ゼミ 国際経済学 日本語3班
一橋大学経済学部 古沢ゼミ 国際貿易論 英語2班
聖心女子大学文学部 遠藤ゼミ 国際経済学 日本語1班
駿河台大学経済経営学部 市川ゼミ 国際経済学 日本語1班
同志社大学経済学部 新関ゼミ ファイナンス 日本語5班
関西学院大学経済学部 東田ゼミ 国際経済・資源経済 日本語4班/英語1班

研究発表およびディスカッションを行い、他大学のゼミ生と研究において交流はかりました。東田ゼミからは20名、日本語4班・英語1班で参加させていただきました。
12時15分に集合し説明開始したのち、13時よりインゼミを開始しました。計24班を6教室4班ずつに分かれ、うち1教室は英語教室として行われました。なるべく同じゼミの班は同じ教室にならないように、各大学が分散するように教室分けをしました。

東田ゼミ研究内容

(1) 低レベル放射性廃棄物の処理に対する住民の支払い意思額
(2) 効果音の購買行動への影響
(3) CM広告が購買態度や実態に与える影響
(4) 野菜購入時の消費者の選択基準〜日本人と中国人の比較〜(英語)
(5) 個人属性や社会環境が恋愛に与える影響〜恋愛しない若者たち〜

流れとしては、各ゼミについて研究発表を30分、質疑応答を5分行ったのち、ディスカッションの時間を30分設けました。ディスカッションでは教室にいる学生を2〜3のグループに分け、発表に関するテーマを発表班メンバーが提示し、それについてディスカッションと発表という流れで行いました。その後、先生方から講評をいただきました。
ディスカッションでは各大学の環境、研究内容が異なることから、様々な意見を交換しあうことができました。先生方の講評では、普段研究している時には気付くことのなかった点や、分かりにくい点、また追加して研究すべき点などについて話してくださいました。学生同士の意見や先生方の講評を含め、研究への改善点などについて確認することができ、今後の研究の発展に生かしていきたいと思います。

発表・ディスカッションの様子

17時20分までインゼミを行い、集合写真撮影をし、懇親会となりました。懇親会では研究以外の話で、とても盛り上がりました。普段あまり交流することのできない他大学の学生との研究発表はとても刺激になりました。またディスカッションすることで、今まで気付くことができなかった新た観点からの意見が聞け、多くの学びがありました。

懇親会