2017年度紹介 野村 宗訓ゼミ(研究演習Ⅰ)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2017年3月27日   更新  ]

“みんながゼミ長”

ゼミ教室にて

野村ゼミってこんなゼミ!

ゼミ発表

インフラや時事問題をとりあげて、プレゼンやディベートを中心に活動しています。人前で話す機会はとても多いので話すことが苦手でも場数を踏むこと、また自らの殻を破る雰囲気にいることで自主的に意見が言えるようになってきます。授業中にプレゼンや、ディベートなど発表した後に、コメントをもらいます。先生とゼミ生からのコメントは発表の内容だけではなく、プレゼンの進め方やパワーポイントの作り方など、これからも実践できることばかりで、とてもためになります。授業以外では、休みごとにレポートをまとめます。本や経済雑誌の要約や、自分の興味のあるインフラについてまとめるなどの課題です。

 夏休みには2・3・4回生でタテ合宿、年末にはOBOG忘年会などがあり先輩や卒業生と関わる機会が多くあります。野村ゼミは次で22期生です。先輩方は熱心で後輩思いで、ゼミに来てお仕事のお話をしてくださったり、素朴な質問、相談でも真剣に考えてくださります。このような縦の繋がりも大きな特徴だと思います。ゼミ生は部活を頑張っている人もいたり留学に行く人もいたりなど、ゼミに縛られず活動しているメンバーが多いです。そんなメンバーたちと生徒主体で創っていくゼミはみんながゼミ長です。やりたいことを提案して協力して実現していく、そんな自由度が高いところも野村ゼミの魅力です。

野村先生ってどんな人?

誕生会

ゼミの授業では、管制官のような存在です。基本は学生主体で活動をしていても、ゼミ生一人一人のことをよく見ていてくださり、議論が横道にそれたり、意見が分かりにくくなった時には、交通整理をしてくださいます。そしてどんな分野の題材であっても、少し辛口のアドバイスと的確なフィードバックをしてくださるため学ぶことが大変多いです。

 さらには、読みやすくわかりやすい本や資料、様々な分野に精通している先輩や卒業生を紹介してくださるなど、貴重な機会を多く与えてくださります。一方ゼミ合宿、OB・OG会では私たちと一緒にスポーツを楽しんでくださるなど、授業では見ることができない一面もお持ちの本当に生徒思いな先生だと思います。

ゼミの魅力や得たものは?

体育館

ゼミの魅力は、とにかく「しゃべる」ことです。毎週プレゼンまたはディベートがあるため、しゃべる時間が非常に多いです。あまりしゃべっていない人がいると、指名で意見を求められる時もあるので、自分の意見を伝える機会はとても多く与えてもらえます。また、現実のインフラ改革や時事問題を題材にすることが多いので、自然と知識が増えてきます。

 このように自分で考えて、人前でしゃべるということを毎週、繰り返す点が魅力だと思います。事前にグループで集まって準備する作業もありますが、その時間やメンバー間の情報交換を通して、自分の知りたい分野の知識を深めることができたり、知らなかったことが分かったりと、ニュースに強くなってきます。その結果、人前でのトーク力が向上し、支えあう仲間も増えてきます!

未来の後輩達へのメッセージ

野村ゼミでは、プレゼンやディベートを通して、場数を踏むこと、殻を破ることができます。もちろん今は人前で話すことが得意ではない人もまったく心配はいりません。毎週の授業を通して話す力、アドリブ力を身につけることが絶対できます。またゼミのメンバーは30人前後ですが、ゼミ以外でもボランティア活動や専門学校で将来の夢を追いかけている個性的な人もいます。今の大学生活を変えてみたい人、刺激がほしい人、楽しい仲間がほしい人、大歓迎です。

 野村先生によるゼミ説明会以外に、3回生の学生のみでの説明会も設けています。学生のみなので気軽に参加してください。具体的な日程は教学ウェブサービスや掲示板などでお知らせします。また、ゼミ生は学部棟にいることが多いので声をかけていただいても結構です。

体育館2