ISFJ日本政策学生会議にて研究報告(上村ゼミ)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2017年2月13日   更新  ]

2016年12月10日(土)と11日(日)に実施されたISFJ日本政策学生会議の第21回ISFJ政策フォーラムと分科会に、研究演習Ⅰ(上村ゼミ)の2チームが参加し、研究報告を行った。

 分科会は10日(土)、場所は日本大学経済学部(最寄りは水道橋駅)と明治大学(最寄り駅は明大前駅)で行われた。上村ゼミは、「たばこ税のシミュレーション分析」を財政分科会にて、「高齢者犯罪と警察行政」を行政分科会にて、報告を行った。11日(日)のISFJ政策フォーラムは、明治大学(最寄り駅は水道橋駅)にて実施された。

 なお、ISFJ政策フォーラムは、今回が21回を数え、126本の論文の報告が集まるという、学生が報告する研究報告会としては、日本最大規模の研究会である。上村ゼミでは、毎年、ISFJ政策フォーラムに参加している。

 上村ゼミ生は、自分たちの研究報告だけでなく、他大学の学生の報告を聞き、時としては質疑応答を行うことで、学外の意欲的な学生の活動に触れることで、意識を高めることができた。

上村ゼミ①