横浜国立大学 清田ゼミとのインゼミを実施

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2014年12月3日   更新  ]

清田ゼミとのインゼミ

横国とのインゼミ

11月14日、梅田キャンパスにて、栗田ゼミ3期生・4期生が横浜国立大学の清田ゼミとインゼミを行いました。
栗田ゼミ生、清田ゼミ生双方が、研究発表・質疑応答をし、最後には先生達からの講評がありました。
研究発表は、栗田ゼミからは3年生のmigration班と4年生の共同論文班が、清田ゼミからは、4年生2名が実施。研究発表の表題は、「マダガスカルにおける労働移動の決定要因~行動経済学的視点を踏まえて~」、「関西中小企業の海外進出決定要因分析」、「自殺率に影響を及ぼす要因は?~日本・韓国・OECDの比較~」、「日系食品企業の進出先国の要因分析」と、多岐にわたりました。

国際経済学を専門分野とする清田ゼミと、開発経済学を専門分野とする栗田ゼミ。「分野は違うけれど、どの研究もとても興味深いものだった。」と日比野友美さん(栗田ゼミ3年生)。「的確な質問も多くいただき、とても有意義な時間となった。この1年間、途上国にばかり目を向けていたのが、清田ゼミの研究発表を聞いているうちに、視野を広げて研究をしていきたいと思うようになった。」と、今後の学習への意気込みを話してくれました。

インゼミ風景