久保ゼミ合宿in東京

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2016年1月14日   更新  ]

研究報告会@中央大学 後楽園キャンパス_2015年11月27日~30日

久保ゼミ2期生は、中央大学の益永ゼミとの合同ゼミを含む、3泊4日のゼミ合宿を東京で行いました。久保ゼミでは、「日本の労働時間」と「サムの息子法」の2つのテーマについてそれぞれ研究し、その研究内容を合同ゼミで発表しました。
以下、吉川 璃帆子(よしかわ りほこ)さん(3年)のリポートです。

第1日目(11月27日)

関西国際空港集合➯成田空港へ
ホテル到着後、決起集会を含むご飯会

第2日目(11月28日)

午前中にホテルで最終リハーサル
➯中央大学、後楽園キャンパスへ

中央大学 後楽園キャンパス付近

中央大学 後楽園キャンパス付近


■第1セッション■
<久保ゼミ>
テーマ:『サムの息子法』
サムの息子法を日本でも適応すべきだという意見において、日本の場合はどのような形で導入していくべきかについて発表しました。経済学の内容とはかけ離れた内容でしたが、益永ゼミからはたくさんの質問や疑問点があがりました。

<益永ゼミ>
テーマ『男女賃金格差問題』
日本における男女賃金格差の問題の根本には、コース別雇用管理制度という雇用形態の問題があるという内容でした。久保ゼミの生徒は、いつも質問することが苦手なのですが、今回は全員が積極的に質問することができていました。

☆コーヒーブレイク☆
第一セッションが終わった後、中休みとしてコーヒーブレイクの時間を取りました。両大学のゼミ生達の交流を深めるよい機会となりました。
 

久保ゼミ発表風景

久保ゼミ発表風景

発表風景

発表風景

◇コーヒーブレイク◇
第一セッションが終わった後、中休みとしてコーヒーブレイクの時間を取りました。両大学のゼミ生達の交流を深めるよい機会となりました。

■第2セッション■
<久保ゼミ>
テーマ:『日本の長時間労働問題』
日本においては昔から長時間労働問題が存在しているという問題を取り上げ、その解決策として外国人上司の導入などが挙げられていました。益永ゼミからは、第一セッションと同様に、たくさんの質問・疑問点があがりました。

<益永ゼミ>
テーマ:『SNSによるeクチコミの変化』
現在のSNSの普及によって、今までのeクチコミがどのように変化してきたのかという内容でした。SNSは私たちのとても身近なものなので、久保ゼミからの質問・疑問点は第一セッションよりも多く見られました。

 

全体での集合写真

全体での集合写真

両ゼミの発表終了後には、両ゼミの先生それぞれからコメントをいただきました。今回の合同ゼミでは、たくさんの質疑応答があり、様々な意見の交流をすることができ、両ゼミにとってとても良い機会になったと思います。合同ゼミ終了後は、両ゼミで懇親会を開き、両ゼミの交流をさらに深めることができました。

第3日目(11月29日)

午前中はホテルで、前日の反省会を行いました。益永ゼミから質問や疑問点があがったところを重点的に、再考しました。
午後からは自由時間となり、それぞれ自由に東京観光を行いました。前日に頑張った分、この自由時間はとても有意義な時間となったと思います。
 

ゼミ生全員で写真撮影

ゼミ生全員で写真撮影

第4日目(11月30日)

成田空港→関西国際空港→解散


◇合宿を終えて◇
今回のゼミ合宿を通して、グループ研究の難しさや楽しさ、自分の意見を相手に伝えることがどれだけ難しいかということを学ぶことができました。また、他大学と交流できる機会というのは普段の大学生活ではあまりないので、このような機会を設けて下さった両ゼミの先生方にはとても感謝しています。このゼミ合宿で学んだことを、今後のゼミ活動で全員が活かしていければいいなと思います。