“働くとは何か”を考える -栗田ゼミ 特別講演会-

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2014年11月12日   更新  ]

大宮 冬洋 氏(フリーライター)

大宮 冬洋 氏

大宮 冬洋 氏


栗田匡相ゼミでは、通常のゼミとは別に社会でご活躍されている方をお招きし、「仕事とは何か・働くとは何か」といった、社会に出てから必要となってくるものの考え方を学んだり、自分自身のライフデザインの設計を早い段階で促すための講演会を開催しています。

11月11日(火)には、特別講演会として、フリーライターで栗田匡相准教授の古い友人でもある、大宮冬洋(おおみや とうよう)氏にお越しいただきました。
講演会場である図書館ホールには、栗田ゼミ生以外にもたくさんの学生が集まりました。

講演会はパネルディスカッション形式で進行。
大宮氏は、冒頭でご自身の経歴・職歴をご説明された後、パネリストとして前に登場した学生らに、まず、「"働くこと"にどういうイメージを持っているか」を問いかけられました。自身のアルバイトなどの経験をもとに回答する学生たちに、大宮氏は「なぜそう思うのか?」「どのような時にそう感じたのか?」と切り込み、会場の学生たちに、自分自身のことを振り返りながら「働く意義」を考える機会を与えてくださりました。

大宮氏の物腰の柔らかさと、ご自身の経験を交えながらの、身近でわかりやすく学生目線に立ったお話は、会場の雰囲気を一層なごやかにし、学生たちがこれからの人生を考えていくにあたってとても心に響くものとなりました。

パネルディスカッションの様子