小林ゼミ(研究演習Ⅱ・4年生)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2014年4月10日    更新 ]

小林ゼミ(研究演習Ⅱ・4年生)より

“よく学び よく学び よく遊ぶ”

藤井ゼミ集合写真

小林ゼミってこんなゼミ!

 産業構造論専攻のゼミです。「よく学び、よく学び、よく遊ぶ」というスローガンの通り、勉強にも遊びにも全力で取り組むのがコバゼミ流です。

【勉強面】

 昨年は、「最低賃金引き上げの是非」や「アベノミクス成長戦略の是非」といったテーマで他大学や他ゼミとのディベートを行いました。共同研究では、『産業空洞化を超えて』というテーマのもと、4つの班に分かれて、様々な切り口から議論を深め、研究を進めていきました。

【遊び面】

 飲み会、ボーリング、スポーツ大会など、とにかく楽しい行事が大好き!グループ活動を通して培った仲の良さはピカイチで、全力で盛り上がっています。特に合宿ではゼミ生の意外な一面も見ることができ、個性を発揮するには十二分な場です。

ゼミ風景

小林先生ってどんな人?

小林先生

 パッとみるとかわいいQPちゃん!「ゼミの時間に席を温めるだけの学生はいらない」と、厳しい一面もありますが、本当は誰よりもゼミに熱く、全力で取り組む先生です。小林ゼミの代名詞である、ディベートにおける試合前の小林先生とのぶつかり稽古では、無敗を期し、その圧倒的な頭脳には頭が上がりません。その知識量から議論中も自分たちの知らないことや、一風変わった視点から私たちに考える機会を与えてくださいます。ただ勉強だけでなく、ゼミ生と行うスポーツ大会やカラオケ、飲み会等も一緒になって楽しんでくださいます。そして何より、ゼミ生のことを本気で考えてくださる優しくて尊敬できるお父さんのような存在です。専門分野は産業構造、地域産業、中小企業。

未来の後輩達へのメッセージ

 「真の勉強の面白さ」が感じられることが魅力です。ディベート大会に向けた準備では、相手に勝つべく、いかにチーム一丸となって議論を深めていくかがカギとなり、一つの大会を終えるごとに勉強の醍醐味を味わうことができます。また、その中で論理的な思考力やプレゼン力など、社会に出てから生かすことのできる実践的な力を身に付けることができます。
 そして忘れてはならないことがもう一つ。それは、「最高の仲間」というかけがえのない財産が得られることです。ただの仲良しではありません。互いに刺激を受け合いながら切磋琢磨でき、助け合いながら共に成長していくことのできる仲間です。どの期も団結力は関学一です。

小林ゼミってこんなゼミ!

 「今まで打ち込んできたと言えるものがない…」「気持ちはあるけど成績が…」と不安を抱えているそこのあなた!今がチャンスです!私たちと一緒に新しい自分への一歩を踏み出してみませんか?集まるゼミ生は、成績も性格も個性も全く異なる学生が集まります。共通しているのは『全力』という気持ちだけ。だからこそおもしろい!だからこそ成長できる!全力で取り組むからこそ、終えた時の達成感・やりがいは想像を超えるものです。
 学生時代に大きなやりがいを感じたいと思う方は是非、コバゼミにご応募ください!持ち物は、筆記用具と学生証と”やる気”です!!熱意溢れるコバゼミ10期生に会えることを楽しみにしています!\(^o^)/

その他

 男女比は1:1。何か困ったことや相談があればコバゼミの先輩に気軽に話しかけてみてください。「もっと詳しく聞きたい!」等もOK!縦のつながりも強いコバゼミなので、間違いなくおせっかいなほど優しく教えてくれるはず!ここまで読んだということはそうとう興味を持ってくれていますね!?そんなあなたは、まずは説明会にGO!足を運んで、自分の肌で雰囲気を味わってみてください。主体性を持てば持つほど学生生活は面白くなります。残りの学生生活をどのように過ごすかはキミ次第☆「頑張りたい」という気持ちに応えられる環境は自信を持って用意しているので、全力少年少女からのたくさんのご応募お待ちしております☆彡