栗田ゼミ就職セミナー ~ホンダより講師を招いて~

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2013年12月20日   更新  ]

栗田ゼミ就職セミナー

本田技研工業株式会社より講師を招いて

就職セミナーの様子

12月18日にあった、栗田匡相教授ゼミ(研究演習Ⅰ)の授業に、関学の卒業生で、現在、本田技研工業株式会社(以降、ホンダ)で活躍中の月形淳志氏を講師としてお招きしました。

授業では、今後の自動車産業について「車の開発・生産・販売・購買までに、様々な産業が関わり、日本では影響力が強い。こけることはできない。成熟産業と思われがちだが成長産業。今後、先進国では環境対応車の、発展途上国ではガソリン車の普及が進む」と説明。その中で、ホンダが現在取り組む「二輪、四輪、汎用製品、航空事業、次なる夢」の事業を、映像を交えて紹介。また、「2016年度末には3,900万台。自動車に限らず、役に立つものも作り続け、世界を変えるイノベーターになる」と、今後の目標も紹介いただきました。

就職活動が始まった栗田ゼミの学生に対して月形氏は「社会の中で輝くためには、何に対しても熱意を持ち、一生懸命取り組むことが大切。熱量を高くし、負けるもんかという気持ちを持ち続けてほしい」と“熱く”語り、また「今日の説明、HPではわからない、ホンダの弱みは?」という質問にも「本当にないです」と笑顔で応えていました。