【活動報告】兵庫県観光まちづくり研究会とのコラボ-前田高志ゼミ

[ 編集者:経済学部・経済学研究科 2013年9月6日 更新 ]
大阪


前田ゼミ(研究演習Ⅰ)の地域活性化研究グループは「観光による地域活性化」についての研究を行っていますが、その一環として、兵庫県の観光まちづくり研究会(県職員の自主研究グループ、代表:兵庫県住宅供給公社住宅整備部副部長・長谷川和正氏)の活動に参加しています。同研究会の5月18日(土)の第14回研究会では大阪市北区天満、淀屋橋地区のまちあるきで地域の歴史的建築物と水都大阪ウォーターフロントの新しい水辺空間を見学し、カフェ経営者で地域のまちづくりリーダーの一人である泉英明氏((有)ハートビートプラン代表取締役&NPOもうひとつの旅クラブ代表理事)から「大阪の着地型観光と水都大阪のとりくみ」のお話を聞かせて頂きました。

加古川


また、7月28日(日)の第15回研究会では加古川市を訪問し、ひょうごヘリテージマネージャーの小林誠司氏(一級建築士事務所プロアーツ代表)の講演と意見交換、同氏の案内で検番筋(旧花街)から加古川図書館(旧加古川公会堂)、宝湯~ニッケ加古川社宅のまちあるきを行い、地方都市の観光資源の発見とその活用の方法、課題等について勉強しました。


地域活性化研究グループでは今後も観光まちづくり研究会の活動に参加させて頂き、県職員の方々から知識と経験を学ぶとともに、学生視点からの意見を述べながら交流を深め、自分達の研究のレベルアップを図っていきたいと思っています。

集合写真