就活を乗りきるために-卒業生との相談会

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2012年11月30日   更新  ]

就活相談会(利光ゼミ)


利光強ゼミの卒業生で現在、人材総合サービスを提供しているエン・ジャパン株式会社で勤務されている今村明則氏が、研究演習Ⅰの授業に参加し、就職活動(以降:就活)を控えた後輩たちにメッセージを送りました。また、この日は、すでに就活を終えている4年生もゼミに参加し、自らの体験談を披露しました。

授業は、3年生が就活の質問を投げて、4年生と今村氏が回答する形で展開。エントリーした数やセミナーのピーク時について、選考過程・方法など、“就職活動のいろは”を4年生が伝授する。その内容に専門家である今村氏が補足説明をすることで、3年生はより理解を深めました。3年生からの質問には、今の就活では当たり前という「一括エントリーってなんですか?」という内容もありました。

就活のセミナーなどのサービスを提供する側の今村氏でも「合同セミナーは自分のスイッチ(活)を入れることができる機会になり、関学生以外の学生の雰囲気も感じることができるので、1回はぜひいってほしい」とセミナー頼りの就活には注意を呼びかけ、また「会社選びは、お金、安定度だけではない。エントリーは、一括エントリーもいいが、自分の軸は何かを考えながら一社一社を丁寧に見てほしい。就活はうまくやっていこうと思わなくてもいい。5ヶ月間ほど、就活に注力すればいい」とアドバイスをいただきました。