“就職活動とは?”“社会にでるということは?”

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2012年10月12日   更新  ]

栗田ゼミ(研究演習Ⅰ)

栗田ゼミ(研究演習Ⅰ)では、ゼミ生と社会人の方が意見を交わす場を頻繁に設けています。10月11日(木)にあったゼミでは、就職支援サービス事業を展開している株式会社HRコンサルティングの田中克典氏がゼミに参加。就職活動を控えた3年生に“就職活動とは?”“社会にでるということは?”について、アドバイスをいただきました。

就職活動について「就職活動はじめにまずはスイッチをONにして。関学に入るためにしてきた勉強と同じぐらいの時間を就職活動にも時間を費やしてほしい。憧れシューカツではだめ。就職活動は企業とその人の価値観合わせみたいなもの」と田中氏。また「社会に出て仕事するということは、社会を動かす側になるということ。そのためには“覚悟と努力”が必要。2、3年で会社を辞めるようなことは絶対にしないで」と力を込められました。

この日のゼミには、この秋学期から、栗田ゼミ(研究演習入門)に入った4年生と就職活動を終えた4年生(研究演習Ⅱ)の学生も参加。4年生から、後輩たちにメッセージを送る場面もありました。