社会のリアルを知ろう!-上村ゼミ就職相談会(SMBC)

[ 編集者:経済学部・経済学研究科       2011年12月13日   更新  ]

相談会の様子(12/12)

社会の“リアル”な状況を知ってもらうために、上村敏之ゼミ(研究演習Ⅰ)では、社会人の方を招いた相談会を頻繁に開催している。

12月12日(月)にあったゼミでは、株式会社三井住友銀行(以降SMBC)にお勤めで、関学経済学部の卒業生でもある講師が来校。経済学部の“先輩”ということもあり、終始和やかな雰囲気で、SMBCの社風や仕事の内容・取り組み方、学生時代に頑張ったことをどのように就職活動で表現したかなどの話があった。また、この相談会の前にあった上村ゼミの学生が発表する「グループ別報告会」や日経新聞から気になる記事を選んで、その内容を解説する「3分間スピーチ」にも参加した。

講師の方は「自分のためではなく、お客さまのために仕事をすることは大変。でも、自分の考え方がぶれてはいけない。情熱を持って仕事をしてほしい」と信念を持って仕事をしてほしいことを強調。また「ゼミ活動はこれからも本気で頑張って絆を深めてほしい。内定が出た後でも、自分が足りてないものを補う時間に当ててほしい」と残りの学生生活の送り方についてもアドバイスを送った。

SMBCは、2010年度関学卒業生の中で、一番多くの就職者がいる企業。説明後は学生からの質問がゼミ終了時間まで続いた。