先輩は応援団!小林ゼミ就職活動対策ミーティング

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2013年11月29日   更新 ]

小林ゼミ就職活動対策ミーティング

12月から始まる就職活動。小林伸生ゼミ(研究演習Ⅰ)では、就職活動を控えた3年生たちに、歴代のゼミ卒業生たちと内定を得た4年生が、“社会で働くとは”“仕事の内容”“就職活動に向けての気持ちの持ち方”などを伝授する「小林ゼミ就職活動対策ミーティング」を開催しました。この企画は「厳しい就職戦線が続く中、真の意味で応援団になってくれるゼミの先輩の経験を伝授してもらい、今後の活動に役立ててほしい」との小林先生の思いもあり、昨年から実施され今年で2回目。今年は15名の卒業生が集まった。
ミーティングではまず、就職活動を終えたばかりの4年生が“就活フロー”を紹介。「崖っぷちに立たされることもあるけど、企業が何を求めているかを見極めてほしい」「就職活動を特別視せず、自分にとってどういうものかを考えて欲しい」とのメッセージ。
卒業生からは「みんな期待の新人」「自分が踏んばれる仕事は何かを考えて」「情熱、自主性、協調性、チャレンジ精神を大切に。可能性は∞です」「自分をうまく伝えるための工夫を考えて」とエールを送った。
その後の業界ごとに分かれてのフリーディスカッションでは、業界ごとで異なる入社時の経験や現在の仕事内容について話し合った。
参加した3年生は「不安や焦りがあったけど、先輩方の話を聞いて刺激になった。就活に向けて気持ちが高ぶってきた」と力を込めた。