栗田ゼミ(研究演習Ⅰ)でシューカツ相談会開催

[ 編集者:経済学部・経済学研究科      2011年11月24日   更新 ]

相談会の様子

11月22日(火)にあった栗田匡相ゼミ(研究演習Ⅰ)で、野村證券株式会社から3名の講師を招き、就職活動を控えた3年生と社会で働く方が話すことができる相談会を開催しました。

相談会ではまず、学生たちから、ゼミの特徴として“共感力”“開発経済学”“ノリとガッツ”を大切していることを、ゼミの活動として今夏ゼミで訪問したベトナムでのフィールド調査の結果を紹介。その後、講師の方から働くことの意味や働くことに対して必要な考え方、経験談などが学生たちに伝えられ、質疑応答もあった。

講師の方からの「仕事をしていく中で、ゼミの特徴でもある“共感力”はとても大切」「1人でできる仕事なんてちっぽけ」「人との出会いは大切」などのメッセージを「普段は騒がしいけど、今日は違った」と栗田先生が話すほど、ゼミ生たちは真剣な表情で聞いていた。