2023.10.06.
海外学習活動(ドイツインターンシップ)山口 快実(やまぐち はやみ)さん

 総合政策学部
 山口 快実(やまぐち はやみ)
  
【研修地】  
 ドイツ
【利用したプログラム名】
 海外学習活動(ドイツインターンシップ)スポーツ事業部

プログラムへの参加動機

私が本プログラムに参加した動機は、関心のあるサッカー事業を通して海外での労働を体験したいと考えたこと、日本と海外での価値観や文化の違いに触れることで自分自身の視野を広げ卒業後の進路選択に活かしたいと考えたことという2点です。 実際、この経験は私にとって貴重な時間となり、将来的に海外で働きたいと考えるきっかけにもなりました。

プログラムの概要を教えてください

現地での活動は、平日の午前中に語学学校、午後に業務、土曜日または日曜日にサッカースクールの運営を行うというものでした。業務は各個人に与えられたタスクに取り組むというものであり、私は親子サッカーイベントの運営を任されました。そのため、平日の業務ではイベントの内容作成や準備を、イベント当日は中心となって円滑な運営を行いました。その他、ベルギーブリュッセルへのショートトリップや現地で働く方のお話を伺うといった機会もありました。

現地での生活はどのようなものでしたか?

オフィスやスクールでの業務は日本語でのコミュニケーションのみで大丈夫なのですが、その他の日常生活ではドイツ語・英語でのコミュニケーションが求められるため、滞在当初は言葉の壁に苦戦しました。しかし、現地の人は片言の英語でも理解してくれるため徐々に円滑なコミュニケーションが取れるようになりました。フランクフルトの治安は良く、安心して暮らすことができました。また、ドイツはサッカー熱が非常に高く、サッカーグッズを売っているスーパーや試合中継をしている飲食店が多くあり、実際の試合ではサポーターがJリーグ以上に熱狂している様子が強く印象に残りました。

参加するために必要な準備は?

日常生活でのコミュニケーションのために少しでも英語を話せるように勉強することをお勧めします。また、日本食が恋しくなると思うのでカップ麺やパックご飯などを多めに持っていくと良いと思います。

さいごに

私は本プログラムを通してドイツ人の価値観や文化等に触れることで自分自身の視野を広げ、よりいっそう英語を学びたいという意欲を高めることができました。また、卒業後の進路選択に大いに役立たせるものにできたとも思います。この経験は私にとっての財産です。今後の大学生活で活かしていきたいと思います。