2023.03.14.
第2回関西学院大学・上智大学理系学部連携シンポジウム 講演会『生物学っておもしろい』を開催しました

上智大学と関西学院大学は2018年7月に大学間包括協定を締結しており、それを機に上智大学理工学部と関西学院大学理工学部で2019年3月に連携シンポジウムを開催しました。

その後、新型コロナウイルス感染症の影響で中断していましたが、3年ぶりに「第2回関西学院大学・上智大学理系学部連携シンポジウム」として、講演会『生物学っておもしろい』を、2月28日(火)に上智大学四ツ谷キャンパスで開催しました。講演会には上智大学の学生ら約70人が参加、両大学の教員からあった研究発表(下表)をもとに、議論を交わしました。

講演テーマ 発表者(発表順) 所属
植物の多様な熱ストレス応答戦略 鈴木 伸洋 准教授 上智大学理工学部物質生命理工学科
アリの社会と個体間コミュニケーション 北條  賢 准教授 関西学院大学生命環境学部生物科学科
構造生物模倣科学によるDNAバイオナノテクノロジー 近藤 次郎 准教授 上智大学理工学部物質生命理工学科
質量顕微鏡で見る脳内環境 矢尾 育子 教授 関西学院大学生命環境学部生命医科学科

本シンポジウムは両大学の共同研究や教員・学生間の相互交流を進めるきっかけとして行っており、本学では理・工・生命環境学部が引き継いでいます。

今年は、講演会のほか、両大学の学部長、学科長クラスの教員が集まり、理系大学院進学に関する今後の課題や理系学生の英語運用能力について議論する場も設けられ、研究交流を越えた場となりました。

        

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 ■ 上智大学 理工学部