2021.03.08.
オンライン国際交流プログラム”Water challenge”を開催 ー 4カ国の7大学の教員や学生と議論

日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)で

生命環境学部は2月27日から3月15日まで、4カ国7大学の教員と学生が参加するオンライン国際交流プログラム”Water challenge”を開催しています。それぞれの地域が抱える水問題を紹介し、その解決策を提案するものです。
関西学院大学の他にインドのアミティ大学、ビヤニ大学、インドネシアのウダヤナ大学、パジャジャラン大学、台湾の国立台湾師範大学、台湾東海大学から約100名が参加し、連日活発な議論が展開されています。
新型コロナウイルスの影響で直接海外との交流はできませんが、生命環境学部ではオンラインで積極的に国際交流を続けています。

この取り組みは日本科学技術振興機構(JST)が企画する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」に採択されたものです。