2022.03.03.
【実施報告】SDGsを学ぼう!食べ残しNOゲーム体験会

小学6年生が考案した「食べ残しNOゲーム」で楽しく遊びながら食品ロスを学ぼう!

食べ残しNOゲーム体験会チラシ.pdf PDFリンク

◎食べ残しNOゲームとは?
3月3日(木)、西宮上ケ原キャンパスで「食べ残しNOゲーム 体験会」を開催しました。
「食べ残しNOゲーム」とは、当時小学校6年生の栗田哲(くりた・あきら)くんが考案し、商品化されたボードゲームです。
ボードゲームを楽しみながら、食品ロスについて考える機会とチャンスを提供する目的でNPO法人Deep Peopleではこれまで体験会や出張授業を実施。2019年は1,500人超が参加した今注目のゲームです。

 

今回はボランティア活動支援センター ヒューマン・サービス支援室とDeep Peopleがタッグを組み、関西学院大学の学生・教職員だけが参加できる関学バージョンとして開催しました。
食品ロスの問題はSDGs(2030年に向けて「持続可能な開発目標」として全世界で目指す国際目標)の観点からも非常に注目されています。
身近なことからできることを考えるきっかけになったのではないかと思います。

ゲームを体験した学生はどのように食品ロスを減らしながらゲームに勝利するかを真剣に考えていた様子でした。
また、ゲームの後には講師の中尾さん(NPO法人DeepPeople)から食品ロスについての詳しい解説もあり、「知る機会」となりました。
参加した学生からは、
・食べ残しNOゲームを通して、楽しく食べ残しについて学ぶことができ、自分の生活を見直したいと思いました。
・買い物に行く際に冷蔵庫の中身を確認しておくことや、自分が食べられる量を把握することが大切だと思いました。
・自分自身も食べ残しNOゲームを広めるボランティアに行きたいです。 などの感想を聞くことができました。

 

◎開催概要
日程:3月3日(木)13:30~15:00
参加者:8名
場所:西宮上ケ原キャンパス H号館302号教室
対象:関西学院大学の学生、教職員
参加費:無料
共催:関西学院大学ボランティア活動支援センター ヒューマン・サービス支援室、NPO法人Deep People

◎参考

食べ残しNOゲーム 特設ページ 外部サイトへのリンク