2018年12月9日(日)
講話会「ろう者学と文化的対処能力」開催のお知らせ

[ 編集者:手話言語研究センター       2018年11月29日 更新  ]

【 東京講話会 】

■日時: 12月 09日 (日) 13時 00分  ~  16時 00分

■場所・開催地:東京国際フォーラム(G701)

【 関西講話会 】

■日時: 12月 12日 (水) 15時 30分  ~  18時 00分

■場所・開催地:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス図書館ホール


【12/9 & 12/12 講話会開催のお知らせ】

秋深まる・・・・とはまだ感じられないままに、今年も早11月半ばを迎えようとしています。

さて、手話言語研究センターでは、今年度も手話言語に関する研究や実践を広く知っていただく「講話会」を関東(東京)と関西(西宮)で、それぞれ開催します。

今回のテーマは「ろう者学・文化的対処能力」です。
ろう者学とは、ろう文化やろう者の生活を研究する学問ですが、そこで得られた知見は、ろう者どうしの相談支援のみならず、聴者によるろう者への相談支援にも「文化的対処能力」の形で影響を及ぼそうとしています。
聴者のカウンセラーやソーシャルワーカーなどは、ろう文化の知識が問われるようになってきています。

そこで、文化的多様性の先駆地域である米国ギャロデット大学・ソーシャルワーク学部で、現在、学科長として活躍されている高山亨太氏から、米国の動向と日本が学ぶべき点をご講義いただきます。
講演の後は、高山氏に加えて、日本の聴覚障害者ソーシャルワーク研究者である原 順子氏(四天王寺大学人文社会学部人間福祉学科教授)、そして松岡克尚(手話言語研究センター研究員)による対談も予定しております。
是非、ご友人・知人をお誘いあわせの上ご参加ください。

なお、本イベントは事前申込制となっております。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、お申込みはお早目に!
(高山氏の講演とその後の対談は、関東・関西とで基本的には同じ内容になりますが、質疑などに合わせて少し変わる可能性があります)
詳細は以下または、添付のチラシをご覧ください。

たくさんのご来場をお待ちしております!

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・関東(東京)講話会
【日時】2018年12月9日(日) 13:00-16:00(予定)
    会場受付12:30
【会場】東京国際フォーラム 「G701」室 東京都千
    代田区丸の内3丁目5番1号
【講師】高山亨太氏(ギャロデット大学)
【内容】講演「ろう者学(Deaf Studies)と文化的対処能
    力(Cultural Competence)」
    対談(高山氏、四天王寺人文社会学部人間科学科
    教授 原順子氏、本センター研究員 松岡克尚)
【申込みフォーム】関東講話会:https://goo.gl/forms/G7YFBCIXacsYc8cV2
【定員・締切】定員:50名(先着順) 締切:12/3(月)


・関西講話会
【日時】2018年12月12日(水) 15:30-18:00(予定)
    会場受付15:00 
【会場】関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 大学図書館
    ホール(図書館地下)
    西宮市上ケ原一番町1-155
【講師】高山亨太氏(ギャロデット大学)
【内容】講演「ろう者学(Deaf Studies)と文化的対処能
    力(Cultural Competence)」
対談(高山氏、四天王寺人文社会学部人間科学科
    教授 原順子氏、本センター研究員 松岡克尚)
【申込みフォーム】関西講話会:https://goo.gl/forms/yem5jnCop9uM5AzN2
【定員・締切】定員:90名(先着順) 締切:12/4(火)