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2012年11月16日(金)
2012年度第1回公開研究会

[ 編集者:人権教育研究室   2015年6月19日 更新  ]

【 今ここにある『貧困』の現実パート1 】

■日時: 11月 16日 (金) 15時 10分  ~  18時 00分

■場所・開催地:西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館「風の間」


「今ここにある『貧困』の現実」パート1 「若者」を取り巻く現場から考える

【シンポジウム】
問題提起1.「若者ホームレス支援ネットワークへ」 佐野 章二 氏(『ビッグイシュー日本』代表)
問題提起2.「反貧困を軸にした学校づくり」    肥下 彰男 氏(大阪府立西成高等学校教諭)
問題提起3.「ホームレス・生活保護状態からの出口作り~HUBchariから見えてきたもの~」
                         川口 加奈 氏(『Homedoor』理事長)


【パネル展示】 『ビッグイシュー日本』・ホームレス支援学生団体『Homedoor』の活動紹介

■日時: 11月 12日 (月) 15時 10分  ~  11月 16日 (金)18時 00分
■場所・開催地:西宮上ケ原キャンパス 大学図書館エントランスホール


<開催趣旨>
2008 年リーマンショック以降目本経済が停滞するなか若年層の「貧困」が社会問題としてクローズアップされてきた。
しかしながら、厳しい貧困の現状がメディアを通して多くの人びとに十分に伝えられてきたとは言いがたい。
センセーショナルな事件などをきっかけに「若者」の貧困に対する注目が一時的に高まることはあっても、ときがたてばすぐに人びとは関心を失ってしまう。
さらに、自己責任が声高に叫ばれる風潮のもと「貧困」はともすると「自己責任」として片付けられがちである。
こうした「若者と貧困」を取り巻く状況自体を問い直すことを、今回のシンポジウムでは試みる。


【一般参加可・申込不要・入場無料】


■お問い合わせ
人権教育研究室
TEL 0798-54-6720  E-mail masahi@ (@以下はkwansei.ac.jp)

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