講演会

[ 編集者:高等教育推進センター       2019年4月10日   更新  ]

2018年度

2019年3月1日

国際シンポジウム「大学教育の成果を何で測るべきか ~日米の最新動向からアウトカム指標を再考する~」

◎開会挨拶 村田 治 関西学院大学 学長 
◎基調講演「米国における教育成果検証の現状」
      Victor M.H. Borden
     (Professor of Higher Education, Indiana University Bloomington) 
◎講演「教育の成果検証の枠組み ~関西学院大学における取り組みを切り口に~」
    江原 昭博 関西学院大学 教育学部准教授・評価情報分析室副室長・
          高等教育推進センター副長 
◎講演「日本の高等教育政策から見た教育の成果」
    常盤 豊 国立教育政策研究所 所長 
◎パネルディスカッション・質疑応答
   パネリスト Victor M.H. Borden
         (Professor of Higher Education, Indiana University Bloomington)
         常盤 豊 国立教育政策研究所 所長
         江原 昭博 関西学院大学 教育学部准教授・評価情報分析室副室長・
               高等教育推進センター副長 
◎閉会挨拶豊原 法彦 関西学院大学 経済学部教授・高等教育推進センター長

場 所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス14F 1405教室

国際シンポジウム

2019年2月19日

上智大学・関西学院大学 連携協定記念シンポジウム「変革する大学 ~IR・ポートフォリオ・クラウドの展開と可能性について~」


基調講演「高等教育政策の動向 ―教育の質の保証と情報公表を中心に- 」
     玉上 晃氏
      文部科学省 大臣官房審議官(高等教育局及び高大接続担当)
  
事例発表①「上智大学におけるIRの取り組みと、教学支援システムLoyolaのAWS移行について」
      相生 芳晴氏 
       学校法人上智学院 IR推進室 室長・情報システム室
事例発表②「関西学院大学におけるポートフォリオの取り組みについて」
      豊原 法彦氏 
       関西学院大学 経済学部教授・高等教育推進センター長
課題設定 「IR・ポートフォリオの今日的課題」
      江原 昭博氏 
       関西学院大学 教育学部准教授・評価情報分析室副室長・
       高等教育推進センター副長

パネルディスカッション・質疑応答
          パネリスト:玉上 晃 氏
                相生 芳晴 氏
                 藤村 正之 氏 (上智大学総合人間科学部教授・
                         高大連携担当副学長・IR教学部会長)
                 豊原 法彦 氏 
        コーディネーター:江原 昭博 氏 

【場 所】上智大学 四谷キャンパス 6号館(ソフィアタワー)1階101教室
                   

シンポジウム0219

2017年度

2017年11月9日

第9回FD講演会 「効果的なシラバスの作成」

講師:佐藤 浩章⽒
   ⼤阪⼤学 全学教育推進機構教育学習⽀援部 准教授 
場所:関⻄学院⼤学 ⻄宮上ケ原キャンパス 中央講堂2階

FD講演会

2017年6月30日

第8回FD講演会 「LMS利用における著作権の考え方」

FD講演会0630

講師:隅谷 孝洋氏
   広島大学
   情報メディア教育研究センター准教授

場所:関西学院大学
   西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館

2017年6月23日

第7回 SD講演会 「給付型奨学金の意義と目的」

講師:川村 匡氏 文部科学省高等教育局 
   学生・留学生課 課長補佐

場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館 翼の間

SD講演会

2016年度

2016年度12月1日

国際シンポジウム 「激動の時代における高等教育のグランドデザイン〜教育の質的転換と大学の質保証〜」

講演「Improving the Value of Teaching and Learning」
    Victor M.H. Borden 氏
    (Professor of Higher Education, Indiana University Bloomington)
  
講演「大学教育改革の動向」
    石川 仙太郎 氏
    (文部科学省 高等教育局 大学振興課課長補佐)

講演「激動の時代における高等教育のグランドデザイン
    〜教育の質的転換と大学の質保証〜」
    江原 昭博 氏
    (関西学院大学 教育学部准教授)

パネルディスカッション・質疑応答
          パネリスト:Victor M.H. Borden 氏
                石川 仙太郎 氏
                江原 昭博 氏
          コーディネーター:平林 孝裕 氏
                   (関西学院大学 教務機構高等教育推進センター長)

場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス10F 1004教室

シンポジウム

2016年11月11日

第7回FD講演会「デジタルネイティブ世代への教育方法を考える ―様々なツールを活用したアクティブラーニング― 」

講師:村上 正行教授
    京都外国語大学マルチメディア教育研究センター

場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館 翼の間

FD講演会

2016年10月28日

第6回SD講演会 大学職員の専門性とは「何を・どこまで」担うことか

講師:樋口 浩朗 氏
    山形大学米沢キャンパス事務部研究支援課副課長

場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館 風の間 

SD講演会

2015年度

2015年10月30日

第6回高等教育推進センターFD講演会「大学教育の情報化 ~中等教育との接続から考える~」

講師:浅井 和行氏(京都教育大学副学長・教授)
   合志 智子氏(関西学院千里国際 教諭)
   勝田 浩次氏(大阪府立東百舌鳥高校 教諭)

場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 関西学院会館 風の間

第6回FD講演会

2014年度

2015年3月13日

SGUシンポジウム「IRと内部質保証」

講  師:Christopher S. Coogan氏(Association for Institutional Research(AIR), Deputy Director)
     山本 幸一氏      (明治大学 教学企画部 評価情報事務室)
     
会  場:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス  図書館ホール


SGUシンポジウム

2014年12月11日

第4回高等教育推進センターSD講演会「早稲田大学の校友業務について」

講  師:友金 孝夫氏 (早稲田大学総長室校友課長・校友会事務局長)   
会  場:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス  本部棟会議室5


第4回SD講演会

2014年11月22日

第5回高等教育推進センターFD講演会「高等教育の国際化と質保証」

講  師:金子 元久氏 (筑波大学教授 日本高等教育学会会長)
     森 晃憲氏  (文部科学省高等教育局高等教育企画課長)
     小林 浩氏  (リクルート進学総研所長)
     江原 昭博氏 (関西学院大学高等教育推進センター准教授)
会  場:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス  H号館
参加人数:86名

FD講演会

2013年度

2013年11月22日

第3回高等教育推進センターSD講演会「慶應義塾の経営改革と私の取り組んだ業務・伝えたいこと」

講  師:原 邦夫氏 (一般財団法人 国際医学情報センター常務理事・事務局長)
会  場:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス  図書館ホール
参加人数:23名

第3回SD講演会

2013年10月30日

FDフォーラム「アクティブ・ラーニングの組織的な取り組み」

第5回FD講演会

講  師:大岡 栄美氏 (関西学院大学 社会学部准教授)
     上村 敏之氏 (関西学院大学 経済学部教授)
     宮田 由紀夫氏(関西学院大学 国際学部教授)
会  場:関西学院大学 「光の間」
参加人数:27名

2013年10月2日

アカデミックコモンズシンポジウム/第4回高等教育推進センターFD講演会「アカデミックコモンズから始まる学びの再発見」

講  師:山田 政寛氏 (九州大学基幹教育院 准教授)
     巳波 弘佳氏 (関西学院大学 理工学部教授・
              アカデミックコモンズ活性化委員会コンビーナー)    
会  場:関西学院大学 神戸三田キャンパス アカデミックコモンズ1階シアター
参加人数:44名

第4回FD講演会

2012年度

2012年12月18日

第3回高等教育推進センターFD講演会「日米中韓の大学における授業の現状 ~アクティブラーニングの視点から~」

講  師:山田礼子氏 (同志社大学 社会学部教授、高等教育・学生研究センター長)
会  場:関西学院会館 「風の間」
参加人数:30名

FD講演会

2012年11月15日

第2回高等教育推進センターSD講演会「改革推進の担い手となる中堅・若手職員に向けて」

講  師:横田 利久 氏  (中央大学 横浜山手改革推進室担当部長)
会  場:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 図書館ホール
参加人数:46名

第2回高等教育推進センターSD講演会

2011年度

2011年12月8日

第2回高等教育推進センターFD講演会 「大学改革と教職協働  ~教員はこれにどう関わるべきか~」

テーマ:「大学改革と教職協働  ~教員はこれにどう関わるべきか~」

講  師:山本眞一氏 (広島大学高等教育研究開発センター長・教授)
会  場:関西学院会館 「風の間」
参加人数:27名

第2回FD講演会

2011年11月24日

第1回高等教育推進センターSD講演会「『事務』職員から『大学』職員へ」

テーマ:「事務」職員から「大学」職員へ

講  師:福島 一政 氏  (大学行政管理学会元会長・愛媛大学監事・愛知東邦大学理事他)
会  場:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 図書館ホール
参加人数:69名


第1回SD講演会

2010年度

2010年12月2日

第1回高等教育推進センターFD講演会「90年代の高等教育政策は成功したか? ~今求められる高等教育のグランド・デザイン~」


テーマ:「90年代の高等教育政策は成功したか? ~今求められる高等教育のグランド・デザイン~」

講師:羽田 貴史 氏(東北大学高等教育開発推進センター 教授)
会場:関西学院大学 関西学院会館 光の間

第1回高等教育推進センターFD講演会

2010年11月17日

理工学部FD講演会「工学系共通教育カリキュラムの試みと運用-大阪電気通信大学-」

テーマ:「工学系共通教育カリキュラムの試みと運用-大阪電気通信大学-」

日時:2010年11月17日(水)15:10~16:40
講師:浅倉 史興 氏(大阪電気通信大学金融経済学部アセット・マネジメント学科 教授)
会場:神戸三田キャンパスⅥ号館2階201号教室
対象:学内教職員のみ
お問合せ先:理工学部事務室

※特に事前予約等必要ありません。


2010年10月6日

教務部主催 講演会「3つのポリシー(DP・CP・AP)の 策定と一貫性構築」

講演会「3つのポリシー(DP・CP・AP)の 策定と一貫性構築」

講演会「3つのポリシー(DP・CP・AP)の 策定と一貫性構築」

テーマ:「3つのポリシー(DP・CP・AP)の 策定と一貫性構築」

講師:沖 裕貴 氏(立命館大学教育開発推進機構 教授)
会場:西宮上ケ原キャンパス大学院1号館
対象:学内教職員

2008年度

2008年10月25日

関西学院大学公開講座「これからの学士課程教育-大学に何が求められているのか-」

公開講座「これからの学士課程教育-大学に何が求められているのか-」

公開講座「これからの学士課程教育-大学に何が求められているのか-」

<第1部> 基調講演
「これからの学士課程教育-大学に何が求められているのか-」
  (講師:義本博司 文部科学省大学振興課長)

<第2部> 報告とディスカッション
「学士課程教育の国際動向」
   川嶋太津夫 神戸大学教育推進機構教授
「教育パラダイムから学習パラダイムへ」
   西之園晴夫 NPO法人学習開発研究所代表
「私は大学に何を求めるか」
   西和彦 須磨学園学園長
「関西学院大学における取り組みと課題」
   浅野考平 関西学院大学副学長

今変革が求められている学士課程教育に関して、文部科学省の義本大学振興課長に基調講演をいただき、パネルディスカッションでは、これまでのFD活動を新しい大学改革の動きの中でどう位置づけるのか、学位が保証する能力・「学士力」はどうあるべきか。それを具体化し、実践していく際の理念的、技術的な問題点等について、それぞれの立場から議論した。

2007年度

2007年11月30日

シンポジウム「高等教育政策と日本の大学の生存戦略」

シンポジウム「高等教育政策と日本の大学の生存戦略」

シンポジウム「高等教育政策と日本の大学の生存戦略」

第1部では同志社女子大学教授の大嶽秀夫先生に「石原都政による大学改革」という表題で、また岡山大学教授の谷聖美先生に「高等教育改革の理念型としてのアメリカの大学」という表題でご講演いただいた。第2部では大嶽先生、谷先生をパネリストに「高等教育政策と日本の大学の生存戦略」をテーマにパネルディスカッションを開いた。

2004年度

2004年12月2日

FD月間企画シンポジウム「授業をよりよくするために-学生の視点と教員の視点-」

シンポジウム「授業をよりよくするために-学生の視点と教員の視点-」

シンポジウム「授業をよりよくするために-学生の視点と教員の視点-」

学生からみた授業のあり方とは、理想的な授業とはどういうものか、学生は本当に勉強しているのか、授業中静かにしていますか、という教員の視点。2005年度から実施する授業評価を控え、学生と教員とが一緒になってよりよい授業を作っていくために、両者が真剣に忌憚のない本音で議論した。

2003年度

2003年11月27日

FD講演会「授業評価をこえたFDへ」(講師:吉田 文 メディア教育開発センター教授)

FD講演会「授業評価をこえたFDへ」

FD講演会「授業評価をこえたFDへ」

メディア教育開発センターの吉田文先生をお迎えし、各大学が取り組んでいるFD、授業評価、授業改善等日本におけるFDの現状、問題点、そして今後の課題についてアメリカの事例もまじえてご講演いただいた。

2003年6月13日

FD講演会「FDによってどんな効果を挙げるべきか?」(講師:池田輝政 名古屋大学高等教育研究センター教授)

FD講演会「FDによってどんな効果を挙げるべきか?」

FD講演会「FDによってどんな効果を挙げるべきか?」

『成長するティップス先生』の著者である池田輝政先生をお迎えし、FDの定義、FDの手本、池田先生ご自身のFD論、FDの効果についてご講演いただいた。

2000年度

2000年12月14日

シンポジウム「こんな授業にしてほしい-学生の言い分、教師の言い分-」

シンポジウム「こんな授業にしてほしい-学生の言い分、教師の言い分-」

シンポジウム「こんな授業にしてほしい-学生の言い分、教師の言い分-」

授業中の私語が多い、何とか注意してほしい。教員の力だけではなく学生もいい授業をするため協力してほしい。学生の本音、教員の本音。授業改善の方策を模索するために現役学生と教員がシンポジウムを開催した。

1994年度

1994年10月27日

講演会「大学は生きかえるか-学生にとっての授業・教師にとっての教育-」(講師:苅谷剛彦 東京大学教育学部助教授)

近年大学教育をめぐる諸問題の中で大学そのもののあり方について真剣な討議が必要である。関西学院大学総合教育研究室においては、授業評価などを通して授業改善等の検討をしている。この問題は21世紀に向けて大学教育における改革の一つになるだろう。大学教育の諸問題について考察するため苅谷剛彦先生をお迎えし講演会を開催した。