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国際情勢分析講座「日本の教育の将来を、どのように描けばいいのか ~林 芳正文部科学大臣と語り合うタウン・ミーティング~」

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[ 編集者:東京丸の内キャンパス   2018年5月22日 更新  ]

「国際情勢分析講座」の案内

 日本の社会は、急激に変わりつつある。
 例えば、人工知能やフィンテックなど、新しい技術や仕組みが次々と生み出され、それらを社会が取り入れる試行や実験が始まっている。こうした動きに合わせ生産の在り様が変わり、消費の仕組みが変わり、支払いのメカニズムも変わって行く。グローバル化がこの変化を一層助長しようとしている。
 また、少子高齢化によって生産人口と消費人口との間に規模の面で大きなギャップも生まれ、社会各層の間での所得格差も増大の傾向にあり、ただでさえ異なる老若間の生活様式も、差異が一層大きくなって行く可能性が大きい。
 こうした社会各層に生じつつある、知識や行動様式、価値観の違い等を橋渡し、コミュニティーの一体化を保全するといった役割を社会が教育に求めている様に思われる。

 皆様の参加と積極的な意見交換を期待します。


                  コーディネーター:関西学院大学 フェロー 鷲尾友春

セミナーの概要

■テーマ: 「日本の教育の将来を、どのように描けばいいのか
~林 芳正文部科学大臣と語り合うタウン・ミーティング~」


  挨拶: 村田 治  関西学院大学長
  講師: 林 芳正 氏 文部科学大臣
  
  モデレーター: 鷲尾 友春 関西学院大学 フェロー
        
■開催場所: 関西学院大学 東京丸の内キャンパス「ランバスホール」
        東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー10階
      (東京駅日本橋口すぐ、東京メトロ大手町駅B7出口直結)

■日程: 2018年6月26日(火) 18:00-20:00

■定員: 70名 *要申込・先着順。定員に達し次第終了します。

■参加費: 無料

お申し込み方法

下記リンク内のフォームからお申込みください。

受講票は発行致しませんので、当日はお申込みいただいたアドレス宛送付される「申込み受付完了通知」をプリントアウトしてご持参ください。

会場へのアクセス

お問い合わせ先

関西学院大学 東京丸の内キャンパス
   木村、吉村
TEL:03-5222-5678(平日:10:00~18:00)
FAX:03-5222-7033(24時間受付)
E-mail: open-seminar-tk@kwansei.ac.jp

案内チラシ
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国際情勢分析講座2018年6月

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