前期課程のコース

[ 編集者:大学院 言語コミュニケーション文化研究科       2017年11月17日   更新  ]

「研究演習」を履修する修士論文コース

 出願時に提出した研究計画書に基づき、指導教員(研究演習担当教員)から「研究演習」を通じて研究指導を受け、各自が研究計画を立て、積み上げ式に研究を進めていきます。すなわち、1年次に「研究演習I」、2年次に「研究演習II」を履修し、各自は研究領域の先行研究などの必須文献を通して知識を深めながら修士論文の作成に取り組みます。修士論文は学術的、理論的色彩の強い論文内容やアンケート調査をもとにした実証的な論文内容が求められます。

「課題研究」を履修する課題研究コース

 出願時に提出した研究計画書に基づき、入学後に指導教員、サブ・アドバイザーによるアドバイザリー・コミッティが結成されます。このアドバイザリー・コミッティとの年2回の相談会と個別相談により、各自が独自の課題について研究計画を立て、課題研究論文作成に取り組みます。そして、2年次に指導教員が担当する演習科目「課題研究」を履修し、課題研究論文を完成します。課題研究論文はケース・スタディやフィールド・ワークなど実践的、実学的な論文内容も含みますが、修士論文と同等レベルの内容が求められます。なお、課題研究コースは、言語科学、言語教育学に設置しています。主に社会人学生(有職者)を対象としており、授業は夜間に大阪梅田キャンパスを中心に履修して修了することができます。

【アドバイザリー・コミッティ】
本研究科では、課題研究コース生に対して、指導教員1名とサブ・アドバイザー2名の計3名でアドバイザリー・コミッティを構成し、学生の研究活動をサポートします。具体的には修了までの毎学期、アドバイザリー・コミッティ相談会が実施され、コミッティのメンバーと各自の研究計画や進捗状況について相談するほか、相談会以外でもe-mail等を活用した研究指導を受けることが可能です。

修士論文コース・課題研究コースの論文指導フロー

スターリング大学ダブルディグリーコース

両大学の修士号が取得できる

 出願時に提出した研究計画書に基づき、入学後に指導教員(研究演習担当教員)から「研究演習」を通じて研究指導を受けながら研究を進めていきます。1年次春学期に関学で「研究演習I」を履修し、秋学期からはスターリング大学で「研究演習Ⅰ」、「研究演習Ⅱ」相当科目を履修し、修士論文の作成に取り組みます。修士論文は学術的、理論的色彩の強い内容や調査をもとにした実証的な内容が求められます。

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英語教員対象1年制修士学位コース

英語教育の実務家としてのスキルアップを図る

 出願時に提出した研究計画に基づき、指導教員(研究演習担当教員)と、サブ・アドバイザー2名によりアドバイザリー・コミッティを結成し、年2回の相談会と研究演習を通じて課題研究論文を作成します。課題研究論文を選択しない場合は、口頭による英語でのプレゼンテーションによって修士学位に相当する専門分野の知識や技能があるかを審査します。研究テーマについても実証的な内容に限らず、教育実践に焦点を当て、教材研究、授業研究など幅広く研究テーマを選択することができます。

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