言語コミュニケーション文化学会

[ 編集者:大学院 言語コミュニケーション文化研究科       2017年9月29日   更新  ]

言語コミュニケーション文化学会

言語コミュニケーション文化学会は、言語コミュニケーション文化研究科修士課程開設と同時(2001年4月1日)に、教員と現役学生および修了者からなる学会組織として設置されました。
 言語コミュニケーション文化学会の活動は以下のとおりです。
 なお、学会は会則(下記抜粋参照)に基づき運営され、年会費は毎年各学期授業料納入時に徴収されます。

(1) 総会

年1回開催し、会則の変更や役員の選出を行います。また、言語コミュニケーション文化に関わる研究者を招いて講演会を行います。

(2) 言語コミュニケーション・フォーラム

言語コミュニケーション・フォーラムは、学生会員の研究に関する中間報告や研究成果の発表、また関連する研究を紹介する場として、毎年2回開催します。本フォーラムで発表することにより、発表者は教員やその他の学生から多くの質問、コメント、助言を受け、論文や研究成果の方向性を段階的に確認することができます。高度の能力が要求される口頭発表を体験することは、質の高い論文の作成への一助となります。本フォーラムでの発表募集に関する案内は、フォーラム開催の3ヶ月ほど前に各会員に対して学会から行われます。

(3) 研究紀要「言語コミュニケーション文化」

言語コミュニケーション文化学会の機関誌として発行しています。学生会員および修了会員の研究論文の掲載に加えて、前年度の修士論文・課題研究論文題目も掲載します。投稿募集に関する案内は、各会員に対して学会から行われます。

関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化学会会則(抜粋)

第1条(名称)本会は「関西学院大学大学院言語コミュニケーション文化学会」と称し、関西学院大学大
       学院言語コミュニケーション文化研究科内に設置する。
第2条(目的)本会は、言語コミュニケーション文化に関わる学術研究、その発表、並びに会員相互の学
       問的発展を図ることを目的とする。
第3条(活動)本会は、次の活動を行う。
       1. 研究会「言語コミュニケーション・フォーラム」・講演会の開催
       2. 機関誌「言語コミュニケーション文化」の発行。編集・発行に関しては別途定める。
       3. その他本会の目的達成のために必要と認められる諸活動。
第4条(会員)本会は、次の会員で構成される。
       1. 一般会員(当大学院言語コミュニケーション文化研究科在籍者並びに専任教員)
       2. 修了会員(当大学院言語コミュニケーション文化研究科修了者)
       3. 特別会員(当研究科委員会で適当と認めた者)

                     ~略~