子どもセンターと山川記念館

[ 編集者:子どもセンター   2010年3月26日 更新 ]

子どもセンターと山川記念館

山川道子先生

 聖和女子大学学長・学校法人聖和大学理事長であった山川道子先生(1905~1988)は、幼児教育の分野において数々の功績を残し、子どもたちやその保護者および地域への働きかけの必要性をいち早く認識し、生涯教育の重要性を訴え、教育者の人材育成とともに研究支援や子どもたちへの直接支援の領域において情熱を注ぎました。
 「子どもセンター」は、山川道子先生の意を受け継ぎ、それをひとつの形にしたものです。
子どもセンターを設置している山川記念館は、山川道子先生と聖和女子大学教授・同児童相談研究所所長(児童相談研究所は現発達支援事業の前身)であった山川範子先生(1910~1990)の両姉妹の寄附(基金)と聖和大学130周年記念事業による卒業生を始めとする多くの方々の募金を基にして建てられ、2009年12月に完成しました。

山川記念館

山川記念館