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講師変更のお知らせ;科学ジャーナリスト塾Aコース(1月21日(月))

[ 編集者:東京丸の内キャンパス   2013年1月21日 更新  ]

日頃より科学ジャーナリスト塾へのご理解をいただき、ありがとうございます。
下記の通り講師に変更がありますので、ご連絡いたします。

各講師には当然のことながら、出講日程は事前に通知し、塾への出講を最優先に考えていただくようにお願いしておりましたが、各講師の優先すべきことがらが突発的に発生することがあり、やむを得ない状況と判断いたしました。

1月21日(月)の講師は、山本富造氏(山本化学工業社長)の予定でしたが、急なご予定が入ったとのことでキャンセルになりました。そのため、Aコースを総括している講師の判断により、山本氏のテーマが放射能関係であったことから、核や放射能問題をテーマとして著書も多数あるフォト・ジャーナリストの豊崎博光氏にお願いしました。

講義のタイトルは「放射能に汚染された風下地域に住む人たち」で、写真を豊富に使い、世界的な視野で話していただけますので、興味深く受講いただけるものと思います。

【豊崎博光氏の略歴】
フォトジャーナリスト。1948年、横浜市生まれ。
復帰前後の沖縄、在日韓国人・朝鮮人、アメリカ・インディアンなどを取材後、1978年にアメリカが核実験を行った太平洋中西部、マーシャル諸島のビキニ島住民や水爆実験の死の灰をあびせられたロンゲラップ島住民などの取材を始めたことをきっかけに、以降、世界の核実験場、ウラン鉱石採掘場、原子力発電所などの施設とそれらが生み出した放射能に汚染された風下地域に住む被曝者、環境と地域社会への影響などを取材。核問題を撮影する世界の写真家グループ「アトミック・フォトグラファーズ・ギルド」会員。中央大学などの非常勤講師。

ご迷惑をおかけいたしますが、事情をご拝察の上、ご理解くださいますようお願い申し上げます。ご不便をおかけいたしますことを重ねてお詫び申し上げます。

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