社会探究実習Ⅰ・Ⅱ(広島・江田島平和FW)

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2020年9月1日   更新  ]

社会探究実習Ⅰ・Ⅱ(広島・江田島平和FW)

こんな人にオススメ:

○同年代の人たち(高校2年生)とのディスカッションを通して、改めて「平和」について考えたい

○「体験を体験する」というスタイルのヒアリング調査手法を身に付けたい!

 


授業内容:

広島湾に位置する江田島は、世界初の被爆地「ヒロシマ」と海軍のまち「呉」と深く関わってきました。約一週間のフィールドワークでは、“昭和20/1945年の社会を知る”と題して、当時の社会を深く理解することを目指します。当時を生きた人たちから、原爆投下や終戦間際や直後の状況を含む日々の生活についてうかがい、当時の「いま」を生きた人たちと、自分たちの「いま」とを突き合わせ、平和とは何かを探究します。さらに、その成果をもとにまとめた話題を素材として、広島県立呉三津田高等学校の生徒(二年生)と意見交換会を実施します。



科目概要:

■開講学期 秋学期集中

■単  位 2単位

■定  員 Ⅰ:15名 Ⅱ:5名

■履修基準年度 1年生  

■木本 浩一先生