普遍的な社会課題を探究する科目

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2018年3月22日   更新  ]

 「平和/戦争」「エネルギー問題」「コミュニティガバナンス」などの社会課題を探究する科目です。

フィールドワークを通じて、物事に対する洞察力を深めます。

フィールドワークを通じて、物事に対する洞察力を深めます。

平和学特別演習「ヒロシマ」

 本学と関係の深い広島女学院大学の全面的協力を得て実施している平和学習プログラムです。

 被爆者/語り部の方から当時の体験談を聞く、平和記念式典に参列するといった体験とともに、8月5日・6日は広島市街で国内外の旅行者や平和記念公園への参拝者に聞き取り調査を行うフィールドワークも実施します。

 これらの学びを通じて、改めて「平和とは何か」「平和と自分がどうかかわっていくのか」を深く考える機会を提供しています。

PBL特別演習001(福島から原発を考える)

 福島第一原発事故等の現状について福島県でのフィールドワークを実施し、自分の目で見て、感じて、考えることを通じて「日本の原発・エネルギー問題を考える」授業です。

 福島県庁職員、福島の社会起業家やエネルギー問題の専門家などの多彩なゲストからのレクチャーを踏まえ、グループで原発問題、福島復興やエネルギー問題に関する調査・研究を行い、その成果を政策提言として発表します。

社会探究リサーチ・ベーシックA(定量編)/B(定性編)

キャンパス内を中心に質問紙調査やインタビュー調査を行い、データの分析・考察を通じて、「社会」を読み解くための「調査手法」の基礎を習得する入門科目です。
【A:定量編】:質問紙調査で収集したデータを統計分析し、仮説検証する方法を学びます。
【B:定性編】:インタビュー調査で収集したデータを分析し、モデル化する方法を学びます。

社会探究入門

社会をなして生きている私たちは、学びの前提として、社会を探究できていなければなりません。「自由」「平和」「労働」などをキーワードとして、社会探究を始めるための「知的基礎体力」を身につけます。