企業・行政と連携して学ぶ科目

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2019年3月25日   更新  ]
OB・OGの方々を交えてのグループワーク

OB・OGの方々を交えてのグループワーク

キャリアゼミA・B・C

 社会の第一線で活躍するOBOGやビジネスパーソンを講師に迎え、講義やグループワークなどを通して、将来のキャリアについて考えを深めるとともに、社会で活躍するために必要な能力や思考法を、実践的に学びます。

 :講義やグループワーク、社会人OBOGとのセッションを通じて、
   これからの人生と社会をイメージし、「生き抜く力」を養成するための考え方を
   学ぶ導入科目です。

 :企業や社会の問題に、社会人OBOGと学生の混成チームで挑む、
   課題発見&解決型の科目です。チームビルディングやファシリテーションなど、
   社会で活躍するために必要な能力や考え方を学びます。

 :OBOG企業家とのセッション、キャリアデザインの講義、チームプロジェクトから
   構成され、これからのリーダーシップや今求められている能力を、人事の最前線で
   活躍するビジネスパーソンから、実践を通して学びます。

霞が関セミナー

 中央省庁で働く現役官僚の方々を講師に迎え、日本の行政や国家公務員の仕事・役割について学ぶセミナーです。

 仕事の内容や求められる人材像などを聞き、将来を見据えた学生生活のプランを描く機会を提供しています。

PBL特別演習002/003【JETRO×産業研究所連携講座】

 日本貿易振興機構(JETRO)と本学の産業研究所の連携講座です。春学期(002)では「関西企業(サービス産業)の海外進出」、秋学期(003)では「欧州企業の海外(日本)進出」をテーマに、候補企業の探索・検討、海外進出の事業計画作成・発表等を行います。

PBL特別演習004【富士ゼロックス兵庫㈱「志プロジェクト」】

 学生が実社会における生きた経営学を学ぶ場を提供することを目的に、富士ゼロックス㈱が全国展開している大学と企業を結ぶ地域人材育成プロジェクト科目です。

 授業では、学生が実際に企業を訪問し、経営者や社員から経営理念や業務についてインタビューしたり、企業分析や調査を行い、学生目線の会社案内を企画・作成し、企業に対して発表します。

PBL特別演習005【アントレプレナー養成講座】

実社会で活躍する起業家を講師に迎え、課題解決やビジネスモデル構築の型を学び、事業創造のプロセスでその型を実践するワーク型のプログラム。理論だけでなく実践を通して、起業家からフィードバックを受け自らの課題を認識して、インターンやPBL科目など実践の場に挑戦する前の準備としても活用してください。

PBL特別演習006【公認会計士と挑む企業のビジネス課題】

有限責任あずさ監査法人の公認会計士を講師に迎え、実在する企業の財務諸表を題材に、会計監査や業績改善のためのコンサルタント業務を体験。講義で身につけた企業会計に関する知識を活かして実在する企業の経営課題についてチームで考え、課題解決に向けたビジネスプランを提案します。

PBL特別演習007【阪急阪神ホールディングス㈱ 社会課題解決PJ】

阪急阪神ホールディングス㈱と連携し、社会課題の解決に向けた事業提案にチームで挑戦するプロジェクト。阪急阪神ホールディングス㈱が取り組む社会課題解決の事業事例を学び、まちづくりで果たす企業の役割や貢献、社会価値の創造、事業領域の開拓について理解します。そして、フィールド調査等を経て、課題を抽出・設定し、学生視点も生かした具体的な事業を阪急阪神ホールディングス㈱に提案します。