ライフ・キャリアについて考え、学ぶ科目

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2019年3月25日   更新  ]

ライフ・キャリア科目

生涯を通したライフキャリア(人生)とワークキャリア(仕事)について考えるキャリア教育基幹科目です。自分と他者と社会の関係性を、理論と実践を組み合わせながら学びます。
提供科目は以下4科目です。

●ライフ・キャリア入門演習~自己理解・大学生活の充実~

自分と他者、社会について様々なワークを通して議論します。大学で学ぶ意味、働く意味と目的、自分の強みやキャリアのあり方について理解し、卒業後も見越した自分のキャリアをデザインしていきます。(少人数の演習形式)

●ライフ・キャリア概論~自分を取り巻く社会~

とりまく社会の現状や業界・企業の動向について学び、職業観と勤労観を醸成していきます。めまぐるしく変化する環境において学び続けること、働くこと社会を生き抜くことについて考えます。(講義形式)

●ライフ・キャリア実践演習~組織の中での関係構築~

会社の組織や大学時代のチーム活動等において、どのようにリーダーシップを発揮し、人間関係を構築していくか、その理論や構造を学び、実践(ディスカッション・インタビュー等)を通して習得していきます。(少人数の演習形式)

●ライフ・キャリア発展演習~キャリアの多様性~

日々変化する社会に挑み自律的にキャリアを形成することについて、諸先輩の多様なキャリア(転機)をケーススタディし、理論を通して学んでいきます。日常生活のあらゆる場面を「成長の場」として意味づけ、常に柔軟に進化し続けることの価値について議論します。(少人数の演習形式)

●ライフ・キャリア リーダーシップ実習

学内での事前・事後学修ではリーダーシップの基礎を学び、東京合宿では他大学との学生交流、都内の企業での講義、チームでの企業訪問を実施し、リーダーシップを体得します。

ライフデザインと仕事A(日本企業編)/B(外資系企業編)

実社会で活躍するビジネスパーソンが登壇します。企業や職務の説明にとどまらず、登壇者のキャリア(職業選択、働きがい、ビジョン等)についてもうかがえ、企業間の共通点や相違点を議論しながら、企業で働くことや生涯を通したキャリア形成について学んでいきます。
【A】:主に日系企業の社員が登壇します。演習形式で授業を行います。
【B】:主に外資系企業の社員が登壇します。オムニバス形式で講義を行います。