怒涛の夏季集中プログラムスタート

[ 編集者:ハンズオン・ラーニングセンター       2017年8月7日   更新  ]
平和学特別演習「ヒロシマ」:平和記念式典に向かう学生たち

平和学特別演習「ヒロシマ」:平和記念式典に向かう学生たち

定期試験も終わり、ついに8月に突入。怒涛の夏季集中プログラムの幕が開けました。

センターでは8月に、
平和学特別演習「ヒロシマ」(8/3-8/7)、
海外インターンシップ(8/2~8/27)、
KGワークラボ[企業会計編](8/8-10)、
社会探究実習「瀬戸内海・豊島環境FW」(8/8-8/14)、
ハンズオン・インターンシップ実習(8/1-9/8頃:受入先により多少異なる)、
キャリアゼミB(8/30-9/1)
といった科目を開講しており、教職員も事前研修、モニタリング、個別指導、現地実習引率、フォローアップとお盆休みも返上でプログラムの運営にあたります。

当然、履修している学生も結構ハードな夏になることは間違いありません。
インターンシップで国内外の企業で励んでいる学生は勤務に加え、日々の振り返りワークや日報作成も必要。キャリアゼミB履修生は月末の最終プレゼンに向けてチームで提案内容を詰めるため、ラーニングコモンズで集まって議論、スライド作成に勤しんでいます。

ハンズオン・インターンシップ実習:あまがさき産業フェアのYSフィルター㈱のブースで広報中

ハンズオン・インターンシップ実習:
あまがさき産業フェアのYSフィルター㈱のブースで広報中

自分が大学時代の夏と言えば・・・バイト?旅行?昼寝?と体たらくな日々を過ごしていたことを思うと現代の学生はなんと忙しい、勤勉なことかと感心すら。

夏休みなんだからもっと楽しめば?という周囲からの声も聞こえなくはないですが、それでもこれらのプログラムを履修すると決めた学生それぞれの目的、目標は必ずあるはずです。
何となく頑張った自分をほめるだけではなく、学生それぞれが当初描いた、考えた目的や目標に常に立ち返り、その実現に向けた行動ができているのか、目標達成の計画は順調に進んでいるのか、計画は本当に妥当か、常に確認、振り返り、改善を行って、一歩一歩成長していってもらいたいと思います。

また、日々新たなことへの挑戦の連続で、必ずしもうまくいかないことも多いことでしょう。その失敗に学ぶ気持ちを忘れず、常に一歩先を見通しつつ、取組を進めてもらいたいと思います。そうすれば、きっと成長を勝ち取る、実感することができるはずです。

最後に私の座右の銘を記しておきます。
「艱難辛苦汝を玉にす」頑張れKG生!
(KN)