寄付のご報告

[ 2019年3月11日 更新  ]

感謝

わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。

~コリントの信徒への手紙 一 第3章9節~


関西学院募金事業へのご支援まことにありがとうございます。

創設者W.R.ランバス博士が、神戸市郊外の原田村(現王子公園の一角)に校地を購入し校舎、学生寮等を建設、1889(明治22)年9月28日、兵庫県知事の許可を受けた日を創立記念日と定めています。授業開始の同年10月11日、小さな学灯を囲んだのは、W.R.ランバス博士と5人の教授、19人の学生・生徒でした。創立時に制定された最初の憲法は、学院の教育の目的を「基督教ノ伝道ニ従事セントスル者ヲ養成シ、且ツ基督教ノ主義ニ據リテ日本青年ニ知徳兼備ノ教育ヲ授クルニアリ」と規定しています。「知徳兼備」の原文は“Intellectual and religious”となっており、キリスト教に基づく高邁な全人教育の理想が読みとれます。

W.R.ランバス博士が神戸・原田の森に蒔いた一粒の種「関西学院」は、21世紀を迎え「西宮上ケ原」「神戸三田」「大阪梅田」「東京丸の内」「宝塚」「西宮聖和」「千里国際」の7つのキャンパスに関西学院幼稚園、関西学院初等部、関西学院中学部、関西学院高等部、聖和短期大学、関西学院大学(11学部)・大学院(12研究科)・専門職大学院(2研究科)、関西学院千里国際中等部・高等部、関西学院大阪インターナショナルスクールを擁する大きな樹木に成長いたしました。そして今も創設者の壮大なヴィジョン、熱いベンチャー精神、清冽な愛と奉仕の献身は、関西学院の力の源泉です。

この関西学院の教育と研究を維持発展するために大きな力となってまいりましたのが、関西学院募金事業への寄付金です。皆様からこれまでにご支援いただいてまいりましたご寄付によって、関西学院は一歩一歩着実に発展してまいりました。ここに温かいお力添えに深く感謝の意を表します。
 

学校法人関西学院

2018年度 寄付金収納報告

個人 3,425件  230,641,102円
法人   71件   52,442,480円
団体   92件   108,454,285円
合計 3,588件  391,537,867円

2019年度 寄付金収納報告

2020年4月中掲載予定