Research
研究
社会の
価値
創造を
リードする
研究
多彩な分野で活躍する研究者が集まる関西学院大学。
130年にわたって培われてきた学術研究の豊かな土壌を礎に、
研究機関同士のイノベーションも盛んに推進されています。
世界トップレベルの研究を創出すべく、
今日も関西学院大学の挑戦は続きます。
Research activities
研究活動情報
2026.03.11
星川裕志さん(総合政策研究科 博士課程前期課程 2年生)が情報処理学会第88回全国大会で「学生奨励賞」を受賞
2026.03.11
野村晃紀さん(総合政策研究科 博士課程後期課程 1年生)が珠洲市おためし滞在拠点デザインコンテスト2025で「ユニーク賞」を受賞
2026.02.01
高速冷却遠心機(Beckman社)を2022年度研究装置・設備費により導入し、研究に役立てています。
2026.02.01
光化学系蛍光シグナル包括測定システムを、2021年度研究装置・設備購入制度で導入し、光合成測定装置を充実しました
2026.03.10
高橋和子・工学部教授が 18th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART2026) で論理推論をベースとしたビデオデータからの危険運転検出に関する発表を行いました
2026.02.01
American Antiquarian Societyの所蔵資料を収録したWomen's Studies Archive : Rare Titles from the American Antiquarian Society, 1820-1922を導入しました
幅広い分野にわたり、
約800名の研究者が在籍し、
先端的な研究を推進
For
society
社会に貢献する研究
現代社会が抱える数々の課題。
関西学院大学では、研究環境・体制を
組織的に整備し、社会課題解決に向けた
多様な研究活動を推進しています。
研究推進社会連携機構
研究活動の活性化、研究環境の整備、社会と連携した教育プログラム・社会貢献活動の推進などを目的に、4つのセンターを設置。さらに、3つの研究所およびプロジェクト型研究活動である「特定プロジェクト研究センター」の活動を支援しています。
研究推進社会連携機構
- 研究支援センター
- 知財産学連携センター
- 社会連携・インキュベーション推進センター
- 研究創発センター
研究所・センター
- 産業研究所
- 災害復興制度研究所
- 手話言語研究センター
- 特定プロジェクト研究センター
研究所・その他研究機関
「産業研究所」「災害復興制度研究所」「手話言語研究センター」をはじめとする数多くの組織が、学内で研究活動を推進しています。
特定プロジェクト研究センター
関西学院大学では、学部・学科・研究所などの枠組みを超えた複数の組織が共同し、特色あるプロジェクト型研究を積極的に行うことで、新たな研究成果をあげてきました。特定プロジェクト研究センターは、このように自由な枠組みでの研究活動を推進することで、社会に新たなイノベーションを巻き起こすような研究成果の創出をめざしています。
知的財産・産官学連携・研究成果を基礎としたスタートアップ創出
関西学院大学では、多様な研究成果を社会へ還元するため、企業や自治体との産官学連携を積極的に推進するとともに、大学発スタートアップの創出にも力を注いでいます。本学発のアイデアや技術を社会実装へとつなげ、新たな社会的価値の創出を目指します。本ページでは、産学連携やスタートアップ創出支援の枠組みやメニューおよび実践例をご紹介します。
知的財産・産官学連携・研究成果を基礎としたスタートアップ創出
Research
structure
研究体制
核となる特定の研究をさらに進化させるため、複数の研究者で研究群を構成し、戦略的に研究を推進する制度です。社会に革新をもたらすことが期待されます。