2025.12.25
嵯峨宣彦・工学部教授が国際学会 13th International Conference on Robot Intelligence Technology and Applications で「Speedup of fuzzy-reason-based BMI algorithms for neurorehabilitation」をテーマに発表を行いました
嵯峨宣彦・工学部教授が、2025年12月17日から12月20日にかけ、イギリス・ロンドンで開催された国際学会 13th International Conference on Robot Intelligence Technology and Applicationsにおいて、「Speedup of fuzzy-reason-based BMI algorithms for neurorehabilitation」をテーマに発表を行いました。この国際学会は、「ロボット知能からロボットの創造性へ」というテーマのもと、2021年に設立された非営利団体であるロボット知能技術・応用協会(RiTA)によって毎年主催されており、ロボットが自律的な意思決定を行い、問題を独立して解決し、環境との相互作用を通じて最適化された解決策を見出すことができる最先端技術の探求を目的としています。今年の会議では、宇宙ロボティクスやフィールドロボティクス分野へのAI応用を中心とした発表が多く見られました。
嵯峨教授は、ブレイン・マシン・インターフェイスの研究成果発表を行いました。発表を通して有用な質疑討論などがあり、また、テクニカルツアーでは遠隔操作のリーダーフォロワーシステムのリハビリテーション応用などを見学することができました。